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Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして海外に

 

Introduction

(この記事は常にトップに表示されています。最新の記事はこの次になります。)

Manhattan From Empire State Building, NYC 2017.8

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Songs Songs 2 Songs 3 Songs 4 .  CD  Guitar  Live  音楽夜話                        機材 ビギナー料理 ジャムセッション Band In A Box
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  Hotel Bellagio in LasVegas 2011.8

音楽に目覚めてから、結局、数10年音楽から離れられない
聞くだけより、演奏したほうがもっと面白い
Guitar たまにはBass、時々Keyboard
DTMなら管のハーモニーだって作れるし、美しいGuitar は見ているだけで楽しくなる
音楽を通じて、沢山の人と知り合いになれた、ちょっぴり感謝の気持ちもこめて、
個人的な音楽に関するもろもろを書き連ねてみました

時にはポケットにカメラを忍ばせ、旅にでよう
世界には、まだまだ見たことの無いところがある
見知らぬ街を歩いてみよう
人生は勇気をもって未知の世界へ行くこと
Life is about courage and going into the unknown.


I Walk Down To The Gold Coast  2013.5

And You And I (Cover Live) ロックバンドの思い出 (Akisshのバンド履歴2)

以前の「ボーカルバンドの思い出」に続いて、ロックバンドの思い出を書いてみます。

子育てと仕事で音楽から離れた30代を経て、音楽に戻ってきたのが40代前半。ジャズとロックセッションの2つを並行して始めました。若い時の経験で、バンド活動を維持するのは相当な労力が必要なことを知っていたので。ロックセッションは、東京都下のとあるロックバー。もうお店は無くなってしまいましたが。

ロックはジャズと異なって共通のスタンダード曲がないので、事前に店のネット掲示板に希望曲とパートを書き込み、当日までにメンバーが揃えば「曲名▼▽ ; メンバー、、、、」と表示される。
一晩3時間なので全15曲位。

参加者の好みもバラバラなので、あらかじめジャンルが8つ位に分かれていて、
第1週の日曜夜の部は「ハードロック縛り」
第2週の土曜昼の部は「アコースティックギター縛り」、なんていう風になっていました。
結局、そのバーに通いつめたのは毎月の「プログレッシブロック縛り」の日。

当時の録音から、And You And I(YES)を聞いて下さい。
プログレ人類遺産ともいうべき「Close To The Edge」(YES)からの曲。



この曲のGuitarは、スティーブハウの中ではまだコピー可能でした。スチールギターは別の人が演奏しています。録音の関係でBassが余り聞こえないのが残念です。40代になってYESを演奏するとは思わなかったよ。(10分強の曲なので途中でカットしてあります。)
セッション1発合わせで、練習もリハも無しの初対面演奏ですので、それ前提でお聞き下さい。
(もちろん出来のいい演奏をピックアップしてあります。(笑))

キングクリムゾンやピンクフロイドも演奏しましたが、YESが一番人気でした。リックウェイクマン、スティーブハウ、クリススクワイアなどの高度技能者演奏曲ばかりでフレーズコピーもかなり難しかったですが、YESは曲がともかく複雑怪奇。
例えば、Aメロ3回のリピート部分の小節拍子が4/4→7/8→3/4と毎回異なっているとか、凝っているというよりは、無駄に複雑にしているとしか思えない構成。

当然、コピー譜など出ていない(出ていても、ほぼ演奏不能で売れないし)。YESを演奏したいなんて奴はもともとサドマゾ気が溢れているので、変拍子の演奏はもちろん、曲を自力コピーできるのが暗黙の参加条件でした。

最低でも10分近いというプログレ王道のような曲の上に、単純リピート部分がほとんど無いので、オーケストラスコア378小節みたいな曲ばかり。楽器から長く離れていたので、演奏以前にコピー出来る曲が限られていて、ついていくのに苦労しました。Close To The Edge を目の前1発合わせで演奏された時は、笑うしかなかったな。


2021.8 知床五湖(1)

楽しい思い出風に書きましたが、途中から違和感がだんだん大きくなって、結局2年位でこのロックセッション活動を終えてしまいました。違和感の原因はロック独特のものなので、簡単に書いてみます。
(先に断りますが、この先は余り楽しい話ではありません。)

1つは、ボーカルのレベルの低さ。
ギターもベース、キーボードでも、ともかく皆さん上手い。1発合わせでこれだけ弾けるのだから、ライブハウスのライブならトリを担える位のメンバー揃いでした。その中でボーカルだけが素人感丸出し、申し訳ないけど。今回、音源を探す時も、ボーカルが余りに酷くて聞くに堪えないものが沢山ありました。

ハイトーンの音程は訓練していないと、フラットして聞くに耐えなくなるのはよくあること。
あるボーカルさんに「今度一緒にやる曲〇〇は、キーを1音下げてやりませんか?」と提案するも、頑なに「オリジナルキーでやらせて下さい」と。秘策があるのかと思うと、結局、当日やはりサビを1/4音フラットで歌われる。他のメンバーは、ほぼコピーしているので、正直ボーカルが1人で曲を台無しに。

セッション解散後、マスターと2人で飲んでいた時に聞いてみる。
「声が出ないのが最初から分かっているのに、なんでキー下げないのですかね?」
マスター)「ロックはオリジナル信仰が強いので、オリジナルキーに拘る人が多いんですよ。歌えなくちゃ意味ないんですけどね。」
歌もののキー変更は当然だと思っていたので、これには驚きました。

マスター)「楽器の人とボーカルの人のレベルの違いはどうしようもないんですよ。楽器が弾けない人は初めからセッションに来ないけど、下手なボーカルは来るなとも言えないし。」
マスターは元スタジオミュージシャン。いつもニコニコしている笑顔は、営業スマイルなんだとその時に気づきました。


2021.8 知床五湖(2)

もう1つは、ロックのオリジナル信仰への違和感。
演奏が終わって、ご一緒したメンバーと飲みながら演奏した曲を振り返る。一番至福の時とも言えます。
ご一緒した初対面の方が、自分に質問をするのだけどその質問の意味が分からない。横から友人が「****ってこと?」と助け舟。やっと意味が分かる。
「Akisshさんは普通に弾けるのに、なぜオリジナルのコピーフレーズを弾かないのですか?」
という質問でした。

ソロでCDと同じフレーズなんて弾いたら苦笑ものだ、と思っている自分にとっては驚きの質問でした。
確かに、オリジナル曲の再現というのが、楽しみであることは十分理解しているし、印象的なソロフレーズをコピー演奏することが楽しみなことも良くわかる。ホテルカリフォルニアのツインリードのハモリ部分は、きちんとコピーして合わせるのが当然でしょう。

でも、曲内のソロパートって、オリジナルバンドのライブでも普通は毎回違いますよね。
例えば、昨年のロンドン公演と今年の東京公演でのギターの速弾きフレーズは。
(と書きながら、もしかすると最近はCDとまったく同じにやるライブが多いのか?と頭によぎる。ギターソロを変えるとファンが嫌がるから全く同じに弾いていると、有名なギタリストが言ってたっけ。)
結局「ロックのオリジナル信仰の強さ」ということらしい。

誰に何を言われた訳では無いのですが、こんなことが少しづつ積もり、自分はロックをやる普通の人とは大分感覚が違うのではと感じてきた。他ジャンルのロックセッションにも参加してみたのですが、さらに違和感が大きくなるだけでした。
YESのソロパートは、ほとんどがキメキメの書き譜で、再現しないと曲にならないケースが多く、そのままコピーすることが多かったので、逆に2年間やれたとも言えるかも。

自分の異質さを他人に押し付けてはいけない、とすれば自分が去るしかないなと最後は思いました。
弾いたことの無かった曲をやれた2年間は、本当に楽しかったですが。皆、どうしているかな?

題名のロックバンドというよりは、ロックセッションの思い出になってしまいました。
人生の中で一番ロックに近づいたのは、この数年間であることだけは間違いないな‥‥

Misty(Session 2022.3.11) ボーカルバンドの思い出(Akisshのバンド履歴1)

海外旅行に一番役立つ、5つの必需品の選び方(下)

前回に続き、第2位、第1位の発表です。

【第2位】レインウェア
旅行で悩ましいのは雨。海外を歩く時は「手に物を持たない」が大原則(注意が分散され、忘れ物をしたりスリにあったりするため)なので、レインウェアは予想以上に活躍します。
子供の頃、海外の人は雨で傘なんかささない、皆、平気でぬれて歩くと聞いて、なんてダンディなんだと思ってました。この話、半分は〇、半分は×。

レインウェア_
(モンベル) トレッキングレインウェアジャケット1128505 LFGN¥23,200
→ここまで本格的なものは、旅行では必要ないですが。

海外では日本みたいな土砂降りになることはない⇒そんなことは無い。東南アジアは日本より豪雨になるし、ヨーロッパも普通にザーザーぶりになります。

外国人は雨に濡れても傘をささない⇒そんなことは無い。傘をさす人は普通にいます。ただ、結構降っていてもレインウェアを着て、傘はささない人もいるのが日本とは違います。

1日中雨が降ることが少ない⇒これはその傾向があります。半日ずっと降っているということはまずない。そもそも、熱帯の一部を除けば日本の降水量は海外の倍以上ですから、ザックリ言って雨は日本の半分です。

雨に濡れてもすぐに乾く⇒これは確実にいえます。もともとの湿度が全然違うので、雨が止むと濡れた洋服やカバンも1時間もかからずに乾いてしまうことが多い。以前、曇りの肌寒い日に雨に降られたのですが、1時間の昼食後に外にでたら路面がすっかり乾いていたのにはびっくりしました。日本なら夜まで水たまりが残っているでしょう。

ということで、折り畳み傘1本は持っていきますが、雨の時はレインウエアを着て傘をささずに歩きます。レインウェア自体は室内に少しいれば乾きますから、1日中濡れたウェアを持ち歩くようなこともない。日本では、雨の日に傘をささずにレインウェアで歩いている人など、少なくとも街中では見たことがありませんが、海外では大人の女性も普通に歩いています。

登山用の高価なものは必要ないですが、フード付きでないと使えません。ゴアテックスにした方が圧倒的に快適です。1万円以上ならゴアテックスでしょう。私はL.L.Bean を使っています。
女性用だと、見た目普通のコートのような、タウンユースを兼ねたお洒落なものもあるようです。

【第1位】紙パンツ ⇒圧倒的に便利
海外旅で、一番かさむ荷物は洋服。これをどれくらい減らせるかが、荷物の量に比例します。毎日、好きな洋服をとっかえひっかえしたいという女性の気持ちもわからないではないですが、お洒落な女性でも、数回、海外に行くと洋服は極力簡素になるようです。



世界1周するバッグパッカーではないので、自分は、チップを払うようなレストランに気おくれせずに入れる程度の恰好はするようにしています。下半身を出国時のもののみで通せれば、洋服の量など知れています。となると、残るは下着と靴下。さすがに下着と靴下は毎日変えたい。

1週間の旅でも1日1枚替えを持っていくと大荷物になるので、毎日ホテルで洗濯をします。毎日洗濯というと経験の無い人は驚くかも知れませんが、パンツ、シャツ、靴下の1日分をバスに入るついでに洗うだけです。量を考えればコインランドリーなど必要ない。もちろん速乾性のものを持っていきます。
自分は一応予備2セット持って行きますが、2セット目は使わずに帰国することがほとんどです。つまり身に着けたものともう1組を毎日交互着用です。

問題は、毎日ホテルを変えるという移動の多い旅をすると、洗濯が出来ず、この方法が使ないこと。
この時こそ紙パンツです。Amazonで1枚50円、10日間の旅行で500円程度。滅茶安い。

問題は履き心地。試しに、仕事の日に履いて通勤してみましたが、トイレに入って「あれ?何か変だな。そうか、紙パンツ履いて来たんだ。」違和感が全然なかったので、すっかり忘れていた位です。



すべての旅行グッズの中で、一番役に立ったのは間違いなく紙パンツです。
洗濯も不必要だし、毎日、新品を履けるということは衛生面からも非常に清潔。
昨夏の北海道10日間旅行も、これで通しました。

紙シャツも探したのですが、なぜか数が少なく、今検索したら1枚500円のものが見つかりました。
使い捨てを考えると、もう少し安くなって欲しいなあ。ここまで来たら、紙靴下も作って欲しいよ。

前回と合わせて、5つの必需品の選び方を書いてみました。

海外旅行に一番役立つ、5つの必需品の選び方(上)

自分も使っているよというのから、へーというものまであったかも知れません。
海外旅行で、、、と書きましたが、国内旅行でもほぼ通用するはずです。

旅行は好きだけど荷物積めを考えるとうんざりする、という人は多いと思います。
毎日の通勤に「何を持って行こうか?」なんて考える人がいないように、旅行も同じように定型化すればいい訳です。

参考になったでしょうか‥‥‥

海外旅行に一番役立つ、5つの必需品の選び方(上)

海外旅行に行く度に荷物詰めをするのはとても面倒なので、いつでも旅に行けるように鞄に旅行セットを一式詰めて部屋に転がしてあります。今回は、自分で使った中で一番便利な旅グッズをご紹介します。海外旅再開に向けて参考になれば幸いです。
一番重要なのはパスポート、クレジットカード、スマホなので、これ以外でです。

【第5位】旅行カバン(スーツケース)
まず鞄は消耗品なので、高価なものを買っても意味がない。色々ある中で、ハードの旅行カバン(80L、高さ70cm位の写真のようなスーツケース)はお勧めしません。なぜか?
※飛行場とホテル間をタクシーで往復し、ホテル移動無しという旅行スタイル以外。

スーツケース_

1)今までに何回壊されましたか?私は3回壊されました。へこむなんていう生易しいものでなく使用不能になりました。すべてアメリカの航空会社でアメリカの空港に行った時の出来事、11回行って3回なので確率約3割。もちろん保険で100%回収しましたが。
たまらずソフトケース(ジッパーで開閉するビニール外皮のもの)に変え、それからは壊されていません。ソフトケースであれば 3m位放り投げられても、キャスター直撃さえなければ壊れないので。

2)80L前後のスーツケースは現地での移動がかなり大変で、ヨーロッパの石畳などは泣きたくなるはずです。飛行場とホテル間をタクシーで往復しホテル移動無し、というスタイル以外は、機内持ち込み可(30Lキャリーケース等)にすることです。
※ただし、最近は超軽量かつ安価なものが多いようです。色々探してください。

3)短時間トランジットの時は、荷物の飛行機から飛行機への積みなおしが上手くいかず、ロストバゲージになる確率が上がります。悪名高きシャルルドゴール空港やヒースロー空港などで2時間トランジットする場合は、かなりの確率でロストバゲージが発生します。
(最初から間に合わせる気がないのではないか、と思っています。)
絶対にロストバゲージにならない方法があります。すべて手荷物にして搭乗時に持ち込むことです。
何回か海外にいけば、そもそも色々な荷物など必要ないとすぐわかるはずです。

【第4位】靴
海外旅は非常に歩きます。飛行場1つとっても、羽田の国際線ターミナルのようなコンパクトな飛行場は滅多にないので、空港内をうろうろしているとそれだけで1万歩(7km)位歩いてしまいます。


(トレッキングシューズの例) サロモン X ULTRA 3 GORE-TEX

一番足が疲れないのは、ローカットのトレッキングシューズ。見た目はスニーカーですが、メーカー製のトレッキング用のは疲れ方が全然違います。サロモン、KEEN、メレル、ノースフェイスあたりなら間違いない。1万円以上のものは、ゴアテックスで快適性が段違いです。

ただし、ローカットのトレッキングシューズは見た目がごつい。女性だと嫌な人もいるでしょうし(女性用の綺麗なカラーのもあるけど)、まともなレストランに行くときは男でも気になってしまう。
ということでお勧めはピンポイントで
「MERRELL(メレル)  ジャングルモック」。
街中でもよく見かけるし、ある程度の靴屋なら必ず置いてあるはずです。1万3千円程度。
ともかく足に優しい。国内旅でも海外旅でも、今はこの一択です。


MERRELL(メレル)  ジャングルモック

【第3位】お財布
海外で一番気を遣うことはお金の管理。では、お財布はどうするか。
まさか日本で使っているお財布を持っていく人はいないでしょうが。

①クレジットカードを2、3枚持っていく。
まとめて財布に入れておくのは危機管理上、意味が無い。1枚は、財布以外のところに隠しておくのですが、この場所が結構難しい。一番いいのはズボンの内側に隠しポケットを付けることですが(カバン、上着は紛失の可能性があるので)、数か月の旅でない限り、ここまでやる人は少ないでしょう。隠しポケット付きズボンを普通に販売して欲しいよ。

②非常に当然ですが、財布自体はなくなってもいいものにする。(中身は別)
ブランド物の財布など論外です。財布を出すときは常に危険と隣り合わせなので、ぼろい財布にすることが安全性アップに直結します。愛用の財布は100円。とても使いやすいです。



③財布を体と結び付ける(女性はショルダーバックでも可)
自分は、財布とズボンをチェーンで結んでいます。ピストルを突き付けられズボンを脱がされる以外では財布をとられる心配がない。財布を無くすのは、置き忘れ(一瞬でもその隙に盗難にあう。)かスリのどちらかが大半で、ピストルを突き付けられて、という話はさすがに聞きませんから。
女性の場合は、ショルダーバックを幼稚園かけにして、そのファスナー等とチェーンで結んでいる人も見かけます。

④極力、現金を入れない
そもそも海外旅行中に現金をしょっちゅう使うというのは、根本的に間違っています。普通の国は、クレジットカードより現金の方が不便なはずですから。現金が必要なのは、カードが使えないトイレやバス、極少額の買い物位のはず。日本円で5000円も換金すれば十分なはずです。

今回は、5位から3位までのご紹介でした。次回に続きます。

海外旅行に一番役立つ、5つの必需品の選び方(下)

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