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Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして海外に

 

Introduction

(この記事は常にトップに表示されています。最新の記事はこの次になります。)

Manhattan From Empire State Building, NYC 2017.8

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Songs Songs 2 .  CD  Guitar  Live  音楽夜話 機材  ビギナー料理
ジャムセッション Band In A Box 海外旅のススメ

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↓↓↓ 目次(旅行記編) ↓↓↓
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上海・寧波 シンガポール ラスヴェガス ニュージーランド 国内旅
台湾台北  マカオ  カナダ
  サンフランシスコ マレーシア  香港
ニューヨーク   ハノイ  ブリスベーン  ヘルシンキ  シアトル
バルト三国  
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  Hotel Bellagio in LasVegas 2011.8

音楽に目覚めてから、結局、数10年音楽から離れられない
聞くだけより、演奏したほうがもっと面白い
Guitar たまにはBass、時々Keyboard
DTMなら管のハーモニーだって作れるし、美しいGuitar は見ているだけで楽しくなる
音楽を通じて、沢山の人と知り合いになれた、ちょっぴり感謝の気持ちもこめて、
個人的な音楽に関するもろもろを書き連ねてみました

時にはポケットにカメラを忍ばせ、旅にでよう
世界には、まだまだ見たことの無いところがある
見知らぬ街を歩いてみよう
人生は勇気をもって未知の世界へ行くこと
Life is about courage and going into the unknown.


I Walk Down To The Gold Coast  2013.5

バルト三国一人旅(17)新市街地のユーゲントシュティ―ル建築群

まず旧市街から少し離れたところにある、ユーゲントシュティ―ル建築群に向かう。
ホテル近くからトラムに乗って約10分、多少道を間違えたものの、公園を抜けてなんとかエリザベテス通りに来た。すぐ横を自分と同じペースで歩く旅行者がいたので、声をかけると「ドイツカラ フウフデ キタンデスヨ」とのこと。奥様は一足先に現地に行っているそうな。やはりみんなここを見に来るんだ。


Elizabetes Street 10b   2019.8

建築物の外装としては珍しい薄青色が使われているものが多い。近寄って見るとタイルの色だということが分かる。きっと、この地域でとれる何かの鉱物による発色のタイルなのでしょう。快晴の深いブルーとの対比がとても美しい。

ユーゲントシュティ―ルというと聞き慣れませんが、ドイツ語で「アールヌーヴォー」のことだとか。世界的な美術芸術のムーブメントで、絵画だけでなく建築にも大きな影響を与えています。映画などで目にする、19世紀末頃の(現代人からみると)装飾過多とも思える建築デザインは、概ねこれだと思っていいです。


Elizabetes Street 10b   2019.8

彫刻をよく見ると、人面と獣、それも多分想像上のもの(ドラゴン、スフィンクスやメデューサなど)が多い。表情も悲鳴を上げているようななんとも言えないものが多く、少し気味が悪い感じさえする。当時はこれが立派で格調高い建築物だったとは、現代人にはちょっと想像しがたいですね。
近年、修復された建物が多いようで、どの建物の彫刻も本当に綺麗。雨にくすんでいる様子も見られなかったので、定期的に修繕しているのでしょうか。建物全体がネットで覆われ修復中のものも2つ3つありました。


A Pair of Dragon 2019.8

角を曲がってアルベルタ通りに入ると、そこは建築物の博覧会会場のよう。
ガイドブックと照合しても意味ないので、ともかく歩き周って自分の目に焼き付ける。
快晴で空が真っ青。それが建物の窓に反射してブルーの窓がともかく美しい。

私が行ったときは、西欧人団体さんのツアーが何組もいました。話しかけなかったのですが、イギリス人?それともやはりドイツ人か?年配のご夫婦が多い。歳とるとツアーが楽だというのは、どの国も同じなのかな。


Alberta iela 2a  2019.8

上では木の陰になっていますが、1階の入口の両脇にはスフィンクスが2頭、出入りする人をにらんでいます。エジプトのスフィンクスかと思ったら、羽とおっぱいが付いている。この冗談にも思える、アールヌーボーのデザインは見ていて飽きないですね。

それぞれの建物は、ガイドブックやHPで詳しく紹介されていますが、建物の名前は番地名になっています。上の写真は、「アルベルタ通り2a番地」ということです。もともと個々の建物の名前など無いのでしょうから、番地名で紹介し、いまはそれが通称のようになってしまったということでしょう。


Alberta iela 4    2019.8

彫刻だけでなく、建物の窓そのものが円形だったり楕円だったり、現代人の目からみるとテーマパークの建物?と感じられるほど装飾過多なところが面白い。屋上にライオンの彫像が乗っかっているのがわかりますか?このアールヌーボー調のデザインに反発したのがル・コルビジェで、彼がモダニズム建築を創造したとか。モダニズム建築は現代人がみると、今の建物そのものじゃないとかえって普通に感じてしまう。(つまり、コルビジェの100年前のデザインが、現代建物のデザインルーツだということか。)


Alberta iela 8    2019.8

バルト三国を通じての印象ですが、おそらく21世紀に入って遺跡史跡の修復が盛んにおこなわれています。はっきり言えば、主要産業もなくあまり裕福でない国。そこで外貨を稼ぐために観光産業に力を入れているのでしょう。第2次世界大戦で、ヨーロッパの多くの街は滅茶苦茶になったのですが、歴史に詳しい方ならご存知のとおり、バルト三国は独ソ戦の主戦場から離れていたため、結果として歴史的なものが多く残りました。戦争にも素通りされたって、喜んでいいのか悪いのか‥‥‥‥

狭い範囲なので30分程度で見られ、建築に特段興味がなくとも、次から次へと現れる奇妙な建物を見るだけで十分楽しめます。もし建築に興味があるなら大変な場所です。


Spiral Staircase at Riga Jugendstila Centrs 2019.8

アルベルタ通り12番地は、建物内がユーゲントシュティール博物館(Riga Jugendstila Centrs)で、ここに有名な螺旋階段があります。この螺旋階段と手すり、天井の装飾は一見の価値ありです。一部は有料の博物館となっていますが、この螺旋階段は入口はいってすぐ無料で見られるので、ここだけは見ておいて損はないです。

住所:Alberta iela 12, Centra rajons, Riga, LV-1010 ラトビア

(Tips27)アルベルタ通り12番地のユーゲントシュティール博物館は、周りの建物と同じような建物なので、地図でその場所にいったらドアを開けて構わず中に入ってみましょう。大きな看板が出ているわけではないので、どこが博物館の入口か分かりにくいです。

アルベルタ通りには、アールヌーボー博物館というところもあって、そちらでもその時代の建築物の内装が見られるようになっています。ガイドブックでもこの2つはごちゃごちゃになって説明されていたりして、うっかりするとどちらがどちらかわからなくなる。
私は現地では、ユーゲントシュティール博物館しかわからず、こちらの方は素通りしてしまいました。建築のファサードを見るのが中心だからよしとするか。


Alberta iela 13          2019.8

今、調べてみるとアルベルタ通りだけでなく、西に5分ほど歩いたスペイン大使館を挟む道にも歴史的建築が沢山あるようです。
下のラトビアのホームページに、地図も含めて載っているので興味ある方はご覧下さい。。

http://www.jugendstils.riga.lv/eng/sakums/

快晴の日に来られて良かったな‥‥‥

Band In A Box (10) Band in a Box 64bit版を導入しました

PCを交換したので、アプリを入れたよシリーズの第3弾は、前のPC時代から使っているBand In A Box(BIAB)のバージョンアップです。アップグレードした理由は、これまで32bit版だったBand In A Box(BIAB)が64bit版にアップグレードしたので、Windows10に合わせてソフトも64bit版にアップグレードしたいなと。本ブログでもカバー曲はほぼすべてBIABで作成しているという、私にとっての必需品なものですから。

[BIAB27でアップグレードされた部分]

1)64bit版の登場

一番の違いは64bit版になったことですが、32bit版のBIABも付属していて、2つのソフトを全く別々に使い分けることができます。当然、32bitウィンドウズでは64bit版BIABは使えません。(逆は可)32bit版と64bit版の違いなんて処理スピードの違い(それも人間にはわからない程度)だけかと思うと、それ以外の違いがありました。

BIABの楽器の音は、サンプリング音源とMIDI音源の2つが使用できます。楽器単位で使い分けできるので、ドラムはリアル音源で、ピアノはMIDI音源でということも可能です。ところがなぜか64bit版BIABでは1つの曲でリアル音源とMIDI音源を混在させることが出来ない。よくみると64bit版はMIDI音源の音が出ていない。64bit版が32bit版より機能が低いなんてことがある訳ないので、設定が間違っているのだろうと思いつつ、原因が分からず半年位32bit版だけを使っていました。これではアップグレードした意味が全くない。(苦笑)


Olympic National Park, Seattle (1) 2019

★64bit版BIABでMIDI音源が鳴らなかった理由

32bit版BIABは、PCに備わっているMIDI音源を最初から指定してくれるのでインストールすればすぐにMIDI楽器の音が出ます。ところが64bit版BIABも同じ音源を指定しているので、PCに入っているMIDI音源が32bitアプリの場合は、その音源が使用できず音が出なくなります。(音源によっては、32bitでも64bitでも使用できるものもあるのか?)

メーカーの64bit版BIABの説明を良く読むと、『64bit版のためのMIDI音源アプリ「VSTSynthFont64」が付属しています』とある。この音源指定の方法は少しわかりにくいのですが、以下のような手順となります。

タブのところから
>オプション/O >環境設定 >オーディオ設定 >オーディオプラグインの設定
と開けていくと下図の「VST/DXプラグイン」の窓が開く。

この設定の窓は、非常に重要なので目に焼き付けて下さい。今回以外の設定でもよく出てきます。

窓1

この窓から音源を設定するには、まず左側のボタンの初期設定(ピンク枠)をクリック。

窓1-1

すると右側の一番上の箱(編集に黒丸があるところ)のプルダウンメニューが開くので、
そこにある「VSTSynthFont64」をクリックすると、この音源が以下のように出現します。

窓2

これで設定はOK。逆の操作で開いたメニューを閉じる。
BIABのメイン画面から適当な曲を開き、MIDI楽器が並んでいることを確認してプレイを押せば、めでたくMIDI音源がなります。

説明書きをよく読めば思いつくのですが、なまじ32bit版BIABが最初から問題なく動作するので、なかなかこの点に気が付きませんでした。特に、「VST/DXプラグイン」の窓まではすぐにたどりつけるのですが、初期設定(ピンク枠)を開くところに半年気が付きませんでした。以前のバージョンにあった分厚い解説書がなくなり、オンラインヘルプのみで設定の解説がほとんどなくなったので、このあたり少し不親切だなという感じはします。

サンプリング音源とMIDI音源では前者の方がクオリティが高く、MIDI音源が鳴らなくても困る場面は少ないのですが、高品質のMIDI音源を持っていてそれを使うケースもあると思うので、やはり設定だけはきちんとやっておきましょう。

2)一部サンプリング音源のクオリティアップ

付属しているサンプリング音源の一部が、グレードアップしていていました。以前持っていたBIAB24では、管楽器系は風呂場でサンプリングしたのかという情けない音色でしたが、そこそこいい音になっていました。さすがにサンプリング音源を入れ替えたのでしょう。地味にうれしい部分です。
それでも、巷で売られている何十GBという音源には全然太刀打ちが出来ません。サンプリング音源のうち、ドラム、ベース、アコギなどは中々いい音なんですが、管楽器は正直1ランク落ちます。ここを徹底してこだわるなら、市販音源をVSTプラグインとして導入するしかないです。

※普通のリスナー(楽器も演奏できる人)にBIAB作成の曲聞かせたところ、このドラム誰がたたいているの?と言われた程度のクオリティは達成できています。


Olympic National Park, Seattle (2) 2019

3)スタイルが増えた

BIABは、コード進行を流し込んで、それに数千あるスタイルを当てはめて演奏させるのが基本的な使い方です。スタイルは、4Beatやサンバやシャッフルなどのリズムパターンと、演奏楽器の種類と演奏方法(ドラムならブラシだけ使うとか)の組み合わせで提示されます。この種類が、BIAB27では1,2割増えています。ほとんど使わないジャンルもあるので、単純には比較できないけど。BIABの生命線であるスタイルが増えたということは、曲つくりの自由度が増加し大きな利点です。

4)ソフトが重くなっていない

DAWで有名なCubaseは、バージョンアップするごとに重くなり、それが原因で旧バージョンを使い続けている人が沢山います。BIABの64bit版と聞いた時に、そんな風にならなければいいなと心配していましたが杞憂でした。今時ノートPCでもサクサク動くソフトは貴重だと思います。

5)変わってないところも書いておきます。見た目がほとんど変わってない。CubaseやLogicProなどに比べてBIABはおもちゃのような外見なので、少しあか抜けてくれると嬉しいのだけど。本質には影響ないですが、この見た目で分かっている人が敬遠してる気がしてなりません。商売が下手だなあ。

実は、32bit版と64bit版の一番大きな違いを書いていませんでした。
VSTプラグイン(音源含む)の利用方法です。これが32bit版と64bit版の両方を並行して製品化した最大の理由だと思います。

もったいぶらずに早く書け、と言われそうですが、VSTプラグインの利用方法は、これだけで優に1回分の記事になってしまうので次の回に送りたいと思います。(DAWを10年位使っている方はご存知と思いますが、世の中に32bit版と64bit版のVSTプラグインが混在していることが理由です。)

BIAB27で、次は何の曲を作ってみようかな‥‥‥

バルト三国一人旅(16)Metropole by Semarah Hotel[計画編]リガ旧市街とホテル選び

バスターミナルから歩き始めると人が多い。リトアニアでは、昼間でも歩いている人は限られていたので少し驚く。バルト三国や外国の多くの都市は、バスターミナルを中心に街が発展している。(現実は、発展した街の中心部にバスターミナルを作ったのでしょうが。)
ということで、バスターミナルからアクセスのいいホテルを予約するのが定石ですが、ここは今までの中でもっとも近かった。バスターミナルすぐ近くの大通りを地下通路をくぐって、反対側に出ると目の前がホテルです。


Metropole by Semarah Hotel (1)         2019.8

ラトビアのRiga(リガ)で泊まったホテルは、Metropole by Semarah Hotel。
大きな交差点に面したホテルは、外見は典型的なヨーロッパのホテル。旅の気分を盛り上げてくれてうれしくなります。カウンターは、外見とは裏腹に、新しく綺麗でシステマティックな雰囲気。受付も含めて、ともかく非常に感じがいい。

チェックインを終えて部屋に向かおうとすると、フロント横に待機している若い男性ホテルマンと目があった。1流ホテルでは、客に荷物を運ばせないようホテルマンが控えているのですが、そこまでのホテルという感じでもなかったので少し驚く。私は小さなスーツケースさえ無いので、そもそも運んでもらうような荷物がない。そう思って一人でEVに向かおうとすると声をかけられた。


Metropole by Semarah Hotel (2)           2019.8

「日本ノ カタデスカ?」と話しかけられる。(ホテル内は英語が通じます。)
「日本からリトアニア経由でリガに入りました。」と返すと、数秒、私をじっと見た後に、
「僕ハ 日本ガダイスキデス。イツカ日本ニイクコトガ、ユメナンデス。」と。

20代半ばで、新入社員と言ってもいいようなホテルマンから、いきなり話かけられてびっくり。
折角なので、小さな手荷物を持ってもらって部屋まで案内してもらう。
「日本は結構近いですよ。ラトビアからも。」と話すも、
「日本ニ リョコウスルコトハ タイヘンナコトナンデス。」とポツリ。
さすがに仕事中ということで、それ以上は話してこなかったのですが、ドアの前で
「いつか、貴方が日本に来られることを信じてますよ。」と話すとニコニコしてくれた。

日本なら大学生でも、その気になればラトビアに旅行する位、それほど難しくないはず。
少なくとも経済的な問題で行けないという程の大旅行ではないでしょう。
青年ホテルマンは多くを語りませんでしたが、ラトビアの若い人にとって、日本に旅行するということは人生の夢なんだ、という気持ちがにじみだしていました。
自分は目の前の青年が夢みていることを、今、実現している。すべてに感謝しなくちゃいけない。

ほんの一瞬の出来事でしたが、いい出会いでした。


Metropole by Semarah Hotel (3)            2019.8

▼[計画編]リガ旧市街とホテル選び]

リガのホテルの選び方は、リトアニアのビリュニスに比べてずっとシンプルです。

まず、旧市街の土地感概要。
バスターミナルの北西側に、ダウガバ川に沿って旧市街がコンパクトにまとまっています。
バルト三国一人旅(5)[計画編]ヴリュニス旧市街マップとホテル選び  
のビリュニス旧市街マップと比べてもらうと、1/4程度の規模であることが分かると思います。


赤星:Metropole by Semarah Hotel、      赤丸:Bus Station
緑ハート:リガセントラルマーケット、       水色線:バス、トラムメインルート
オレンジ円:ユーゲントシュティ―ル建築群、  茶枠:旧市街

1か所、赤円のところがユーゲントシュティ―ル建築群のある見どころで、ここと旧市街でほぼコンプリートできるという非常に散策しやすい街です。もう一か所、有名なリガセントラルマーケット(かまぼこ状の建物が4つ並んでいるところ)も必見ですが、ここは赤丸のバスターミナルと運河を挟んで対面ですから問題ないでしょう。1泊2日見ておけば、ほぼ大丈夫かと思います。
ダウガバ川の対岸は、旧市街を一望できるラトビア国立図書館などがあります。かなり時間の余裕があれば、ということでしょう。


Underpass Near The Bus Station 2019.8

◆ホテルの選び方
ホテルの立地から、2つに分けられます。

Aゾーン:バスターミナルと旧市街の間のメインストリートに面してホテルが3軒。上のマップでいえば、今回のホテル(赤星)と隣あうあたりで最高に便利な場所。ホテルが面している南北と東西のメインストリートには、バスやトラム(路面電車)が何路線も通っているので、少し離れたところに行くのも非常に便利です。3軒をかなり比較しましたが、口コミを見てもどれも評判もよく料金もほぼ同一と、おそらくどこを選んでも満足するでしょう。

今回泊まった、Metropole by Semarah は非常に良かったです。リトアニアの中世の香りのするようなホテルから、一転して近代的で内装はピカピカに近い綺麗なホテル。部屋も非常に綺麗で2人位なら十分の広さ。朝食のレストランも道路に面していていい感じ。(Welton Rigaのレストランは地下。)
1泊、104Eと、とにかく物価が安くていうことなしの4つ星グレードでした。NYCで泊った1泊4万円のホテルより良かった。本当にバルト三国は旅行しやすい。

ちなみに部屋数は、Welton >Avalon >Metropole。
私のポリシーは、同クラスのホテルから選ぶ場合は、規模の小さいところ、です。

(Tips 26)リガのホテルは、この3軒から選べば間違いない。
①Metropole by Semarah(今回、私が宿泊)
②Avalon Hotel
③Welton Riga Hotel & Spa(トリコ様が宿泊。トリコのブログに詳しい。)

※なお、この3軒の客室はメインストリートに面しているので、1階は朝早くからトラムの音がややうるさいという情報あり。私は5階でまったく気が付きませんでしたが。神経質な方や朝8時過ぎまで寝ていたい方は、予約時点でホテルに高層階(といっても4,5階)の客室希望をメールした方がいいかも知れません。私は、「初めてのリガなので見晴らしのいい部屋を」というメールをしたからか、最上階の5階にアサインしてくれました。


Metropole by Semarah Hotel  (4)       2019.8

Bゾーン:リガの旧市街、茶色枠の中に多くのホテルがあります。
この中から選ぶのも手でしょう。朝起きてカーテンを引くと目の前にリガの大聖堂、なんていうのは最高でしょうね。多少、部屋が狭かろうと古かろうと。しいていうと、バスやトラムが走っているのは、旧市街の周辺街路のみ(マップの茶枠のあたり。)で旧市街内部は走っていないので、周辺街路から近いほうが便利です。

また、ヨーロッパの常として旧市街は石畳なので、キャスター付スーツケースは非常に運びにくい。まさかとは思いますが、大きなスーツケースで旅行してたりすると、旧市街中心部まで行くのに相当の時間がかかります。タクシーも、道が狭く一方通行が多いので非常に不便ですし。

以上、普通なら圧倒的に便利なAゾーンに決まりのはずですが、リガ旧市街の規模がともかく小さいので、あえてBゾーンで選ぶという楽しみ方もあるかも知れません。

なお、A,Bゾーン以外、地図の北東側の新市街や、ダウガバ川の対岸にももちろんホテルはありますが、旧市街を見に来たのなら、そこに泊まる理由はかけらもないはずです。



Info. Board On The Street Corner 2019.8

部屋に入ったとたん、雲行きが一転して土砂降りに。シャワーを浴びて一休みしていると、またもとの青々とした快晴に。ラトビアの天気は移り気なのか。

14時半、リガの街歩きに出発しよう‥‥‥


Since 2012.9.23
プロフィール

Author:AKISSH
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You Tubeで好きな曲を見つけコピーしたり、
地図とカメラ片手に旅を。
世界中の街を歩いてみたいな。
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(5th Anniversary)(その2;音源編)
(5th Anniversary)(その3;音源編)
100,000Hit記念(音源編その3)

打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
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