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Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

キースエマーソンの申し子、Rachel Flowers

まずは、これを聞いて下さい。

Karn Evil 9, 1st Impression, Part 1 - An International Collaboration

Rachel Flowers: Organ, Piano, Lead Guitar - (USA)
Mihaly Tunkli (Misi) - Synthesizers - (HUNGARY)
Alex Faggian - Bass Guitar - (ITALY)
Dave Becher - Drums - (USA)
Len Audsley - Vocals - (USA)

いかにもキースエマーソンという曲。イントロのオルガンフレーズは大好きです。
演奏の中身の前に、上の演奏者クレジットを読んで気が付いたと思います。個々の演奏者が異なる国の人なのです。もうピント来たと思いますが、この動画、一発どりでなく、1人が演奏したものに、順々に演奏をかぶせて作成したものなのです。(多分、最初にガイドメロディーが入っていたはず。)

You Tubeが出てきた時には、既にDAW(オーディオ操作可能なシーケンサー)が普及していたので、いつかこういうセッションが実現するはずだと思いました。時空間分割型セッションとでもいうのかな。
上のクレジットだけだとわかりませんが、USAの3人も全然別の都市に住んでいるらしいので、おそらくすべての楽器を別々に録音、録画したはずです。多分、6人ともにリアルで会ったことは無いのでは。

こういうセッション、やってみたいですね。ここまでハイクオリィティの演奏は無理だけど。演奏だけのwavファイルであれば、ミスはDAWのパンチイン等の作業で差し替えがききますが、映像も同時に、しかも他人の演奏と合わせてとなると、難易度が無茶苦茶上がります。50回録画して、全部没にしたなんてことになりそう。

ニコニコ動画という動画サイトがありますが、そこでも演奏とボーカル(と動画アニメ)を別々に録音、合体したものが結構あります。最近は覗いてないので、もっとすごいものがアップされているかも。


Flower Carpet in Spring

さて、本題の演奏の中身。もう言葉もいらない位、凄い演奏レベル。
皆さん、YouTubeでもかなり活動していて、上記のクレジットでは消してしまいましたが、YouTubeの本サイトの説明欄のクレジットからは、各人のアップした動画に飛ぶことが出来ます。

注目はなんといっても、キーボードプレイヤーのRachel Flowers。
この人だけは、以前から知っていました。
キースエマーソンの曲を中心に動画が沢山アップされていますが、そのクオリィティの高いこと。しかも完コピ。彼女の演奏を聴くと、絶頂期のキースを彷彿させます。

彼女は目が不自由です。そのハンディを乗り越えてこれだけの素晴らしい演奏をするのは、ちょっとスティーヴィーワンダーを思い出します。YouTubeにアップされている相当数の動画をアップしているのは、Jeanie Flowers、彼女の母親です。家族も暖かく支援しているのはいいですね。

アップ済の動画を見ると、オルガン、ピアノを始めギターや木管も演奏している。
オーケストラとあのピアノコンチェルト第1番を共演しているものまであるのは驚きです。

彼女のオリジナル曲を屋外で演奏しているものも。確か、グレッグレイクに捧げる曲だったと思います。
この曲もなかなか素晴らしい。まさにキースの申し子のような曲調。
紹介したいものは山ほどあるのですが、ここでは、あのタルカスピアノソロをあげておきます。


Tarkus - Rachel Flowers

実は、彼女はキースと生前直接話しています。(動画があります。)
天才キースエマーソンですから、目の前の盲目の少女が、自分と同じ位の才能を持っていることにすぐ気がついたでしょう。大変に気に入られたらしく、キース所有のモーグシンセサイザー(多分、キースの自宅。)を弾いているシーンもアップされています。

目の不自由な子が上手にキースをコピーしている、という際物扱いではなく、彼女の音楽を真正面からとりあげていって欲しい。(数は少ないけど、Jazzを弾いているものもあります。)

キースエマーソンの逝去は、自分音楽史上1,2の悲しい出来事でしたが、こういう形でキースの音楽が残っていくと思うと、心が救われます‥‥‥

Movie 2018 今年見た映画たち

毎年恒例の1年振りかえり映画の感想を、今年最後の記事にします。
映画に一家言ある訳でもないので、どれも超個人的感想ということで。
(映画館か海外への機中で見たものに限っています。)

(1)はじめてのおもてなし
→今ヨーロッパを揺るがしている難民問題を、プライベートコメディタッチで描写。
ドイツ映画は真面目すぎるのが多いけど、これはソフトタッチでよかった。

(2)スリービルボード
→娘を惨殺された母親の警察との対決。犯人との対決ならカタルシスも味わえるのだけど、どちらも悪くないのに恨み合うという、かなり重く救いもないストーリー。

(3)15時17分パリ行き
→なんとテロ事件に巻き込まれた人たちを実際のキャストとし、主演までやらせてしまった。事件そのものの描写が少ないと不評のようでしたが、私はすごく面白かったし胸が熱くなった。究極の実話もの。

(4)ペンタゴンペーパーズ
→メリル・ストリープとトム・ハンクス主演の硬派テーマもの。というだけで想像できる内容。
ベトナム戦争、マスコミVs政府ということに興味があれば面白いはず。

(5)女は2度決断する
→ダイアン・クルーガーというドイツきっての女優がヒロインのドイツ映画。テロへの私的復讐という重いテーマ。昔の戦争映画と違って、テロを扱った最近の映画は救いがないですね。大脱走が懐かしい。


The Train Bound For Helsinki 2018.8

(6)ホースソルジャー
→アフガニスタンの山岳戦の米陸軍特殊部隊員の実話もの。戦闘が中心なので、むしろ安心して見ていられる?しかし、なぜこんなところでアメリカが戦争をしなくてはならないのかが疑問。

(7)ゲティ家の身代金
→実話の誘拐もの。大富豪がなんと孫の身代金をケチるという前代未聞のお話。ミシェル・ウィリアムズ(誘拐された息子の母親)は好きな女優さんなんですが、彼女の痛々しいほどの活躍が見もの。意外な展開で最後まで引き込まれた。これは傑作でした。

(8)La La Land
→いまさらの大有名作。アカデミー賞授賞式でのハプニングは歴史に残るでしょう。今風ミュージカルという宣伝に見るのを敬遠していたけど、機中で見ました。良く出来ているほろ苦ラブストーリー。
2人が別れる原因は、音楽好きの人ならうんうんとうなずけるのでは。

(9)バトル・オブ・ザ・セクシーズ
→キング婦人が男子テニス界から馬鹿にされる様を描写。性差なしの実力世界と思われているアメリカも、たった50年前はこんなだったのですね。エマ・ストーンは余り好きな女優さんではないのですが、La La Landとがらっと変えた役をこなすのは、さすが大女優。

(10)ブレードランナー
傑作SF映画。のはずが、機中で断片的に寝てしまったのでもう一度リベンジします。

(11)ウィンドリバー
最初は少女惨殺のスリラーかと思ったけど、ネイティブアメリカン差別の人種ものだということがわかってきた。これもダークで救いがない。

(12)クワイエットプレイス
→B級スリラーと言いたいけど、これはC級D級でした。

(13)ボルグマッケンロー
→これは世代的に合うか合わないかの2択でしょう。観客が笑っちゃうくらい同一年代夫婦でした。
この歴史的名勝負は、私がテニスに夢中になる1年前の試合でした、確か。
今でも最高に好きなテニスプレイヤーは、「ジョン・マッケンロー」です。

(14)カメラを止めるな
→低予算、無名の邦画が大ブレイク。爆笑ものだし、なにより脚本が良く出来ている。

(15)ボヘミアンラプソディー
→これは単品で書きました。(→映画 Bohemian Rhapsody 現実を少し、ファンタジーを少し)
映画館で同じ映画を2回見たのは生まれて初めてです。


My Sweet Home 2018.12

本数的にはだいたい例年並みでしょうか。今年は、これが最高というのがないなと晩秋に感じていました。それを吹き飛ばしたのが「ボヘミアンラプソディー」。
このブログ記事を書いている時点でも、まだ上映してますから。ブライアン・メイが日本の皆さんへの感謝のメールがTVで紹介されていたり。最近はテロ関連の実話ものがはやっていて、余りに救いのない映画が多いのに少し閉口していたので、やっぱり元気をもらえる映画はいいですね。
次点は「ゲティ家の身代金」でした。

来年も、「Weekend In 心は L.A.」をよろしくお願いいたします。
良いお年を。

映画 Bohemian Rhapsody 現実を少し、ファンタジーを少し

TVCMで予告編をやっていたので、このブログを読んでいる方なら、クイーンのファンであるかないかは別にして、見ようかなどうしようかな?と1度は思ったでしょう。
最初に結論。
もし、貴方が数年後にDVDで(もしかするとBSで)この映画を見たなら必ず後悔するでしょう。
これだけは間違いなく言えます。

なぜ、あの時、映画館で見なかったのかと。


リアル?映画シーン?

この134分の映画は、110分の普通の映画と最後の20分のU.K.Wembley Stadium「1985年Live Aid」の2部構成になっています。映画部分もかなり良く出来ているのですが、「1985年Live Aid」の再現は本当に凄い。

私は、決してクイーンの大ファンという訳ではありません。小ファンくらいかな。2nd,3rdはリアルタイムで聞いたものの、4th (Bohemian Rhapsody発表作)の時には既にロックを余り聞かなくなっていました(Bohemian Rhapsodyには感動したけど。)それ以降の、いわゆるクイーン最盛期、We will Rock You. We are the champions あたりは、ああ、まだやっているんだ程度の距離感でした。

そんな自分ですが、この映画、特に最後の20分間は本当に感動的でした。
もちろん「1985年Live Aid」は有名なパフォーマンスなので、You Tube で何度か見たことはあって知ってはいましたが。映画館の大スクリーンで見た映像と音響の大迫力は圧倒されました。
本当にライブ会場にいるみたいで。We are the championsとか、ベタな曲で特に好きでもなかったのですが、映画での演奏は胸が熱くなりました。
(この映画を見るなら、絶対に音響のいい映画館に行くべきです。)

サウンドはさすがに本家クイーンをそのまま使っていたので、似ているというより本物そのものですが、役者さんが1985年ライブを完コピしている4人メンバーの映像がともかく凄い。フレディを演じているラミさんは、映画部分ではそっくりという訳でも無いのですが、最後のライブは、フレディが乗り移ったような名演で、映画であることを忘れるくらいの出来。ロジャーテイラー(本人)が、「映画のライブ映像を見ていて、不思議な気分になってしまったよ」と感想を漏らすくらい。

でも、帰り道に思ったのですが、最後の20分間に感動したのは、やはり映画部分が良く出来ていて、それが感動を10倍化してくれたからだなと。


Live Aid に Queen 登場

音楽好きの方なら、ある曲が流れてくると胸が熱くなってホロッとくる曲があると思うのですが、私の場合はイエスタディでもWe are all alone でもなく、Bohemian Rhapsody がその曲なんです。クイーンが好きだ嫌いだとは関係なく。表題からわかるように、この曲のエピソードもたっぷり出てきます。
(ここは史実を全部知っていました。)

クイーンの大ファンではないないと書きつつ、改めて聞いてみると、やはり曲がいいのですね。私が考えるに、曲の良さの原因は、ボーカルで楽器(ピアノ)が出来るフレディが曲を書いていたということがあると思います。もし、ギタリストや本職ピアニストが曲を書いていたら、時代がら、インプロ主体のロックか、もっとテクニカルなプログレ的なものになっていたでしょう。コアなファンは付いたでしょうが、クイーンのようなポピュラーかつユニークな位置を占めることは無かったはず。
クイーン。フレディー・マーキュリーの夭逝によって、多少過大評価されている部分があるかも知れませんが、残した曲はいつまでもロックスタンダードとして残るでしょう。


フレディ・ラミ・マーキュリー

映画部分のことも少し。オールドキュメントではなく、微妙に史実と変えている部分があります。

1.フレディ・マーキュリーがスマイル(クイーンの前身)に加入するきっかけ。
2.フレディ・マーキュリーと、女性恋人メアリー・オースティンの出会いと結婚。
3.ボヘミアン・ラプソディを否定した、レコード会社重役レイ・フォスターの存在。
4.フレディ・マーキュリーと、男性恋人ジム・ハットンの出会い
5.Live Aidとフレディ・マーキュリーのエイズが発覚した時系列。

細かいところはその他にもあるのですが大きくはこの5つ。一番大きな事実改変は5番目です。この出来事は映画全体のストーリーにも大きく関係しているし、クライマックスのLive Aidの見方にも関わってくる。事実は、映画を見た後にこのブログを書くために調べて、初めて知りました。事実から映画を振り返ると、劇的にするために時系列を入れ替えたのだなということがわかります。
結論から言うと、ここの改変は「あり」だと思います。

映画はここの流れが、(少しくさいけど)ドラマチックで、結果、Live Aidをより印象づけている。最初から事実を知っていたらどういう感想だったか、とも思いますが、これでいいでしょう。何より、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが総監修しているので、事実をひん曲げておかしくなっていたら、止めてくれとストップがかかったでしょう。


一番好きなシーン(実際のライブ映像では絶対に見られない角度)

ブライアン・メイやロジャー・テイラーの姿形がそっくりなのももちろん、メンバーの性格をらしく描いている。(おそらく多少誇張して。)その映画的な部分がまた妙に自然で面白い。今までCDの中の演奏者だった4人が、喜怒哀楽を持って、この世にもう一度タイムスリップしてきたような。
この映画、製作に8年かかり、途中で監督が変わったりと難産だったようですが、最高の形での映画化だったと思います。全世界的にヒットしているのは、単にノスタルジーだけではないはずです。

ともかく面白い。そして、涙がどうしても出てしまう。

フレディー・マーキュリーから生まれた、Bohemian Rhapsody のアイデア。
どんな意味と聞かれた時、いつもこう言っていたそうです。

現実を少し、ファンタジーを少し‥‥‥


謹賀新年 Movie 2017 昨年見た映画たち

毎年、年末恒例の1年振りかえりを今年は元旦にアップしてみました。
(予約投稿なので、昨年中に書いたのには変わりありませんが。)
映画に一家言ある訳でもないので、どれも超個人的感想ということで。
なお、映画館か海外旅行の機中で見たものに限っています。


Christmas Eve At The HaNoi Chathedral,Vietnam 2017.12.24

(1)Don't Breeze
→予告からしていかにもB級ホラーもの。今は見る側がスレているので、中々、キャー心臓が止まりそう、とはならないですね。いっそ、もっと破滅的に進めて欲しかった。

(2)スノーデン
→実話もの。実話の政治がらみの映画をみると、仕事から現実からいろいろなことを考えてしまって映画に没頭出来ないのが難です。上演後、「こんなことがあるんだね」と素朴に話してた人がうらやましい。

(3)Sing
→今年唯一のアニメ作品。吹き替え版も話題になりましたが字幕版で。80年代、90年代のポップスを知っていると、曲のところがなお面白い。

(4)メッセージ
→SFの定番、異星人との遭遇もの。SF史には残らないでしょうが結構面白かった。

(5)ハクソーリッジ
→SFと並んで私の好きな戦争もの。沖縄戦の激戦の描写が少し非現実的なところが気になりました。

(6)Life
→これも異星人との遭遇もの。しかしこのサブジャンル、エイリアンから1歩も抜け出てないような。もっと創造性が欲しい。

(7)Going in Style
NY行きの機中で。和題は「ジーサンズ」っていうのか。モーガン・フリーマン主演のコメディとくれば安心して見てられる。飛行機の中でみるのに丁度よかったです。

(8)ダンケルク
→今、一番注目しているクリストファー・ノーラン監督の最新作。戦史には興味があり史実は詳しく知っていたので、こんな地味なテーマを良く取り上げたなと感心してました。映像が独特で、最近の戦争ものの中では一番面白かった。

(9)エイリアンコベナント
→柳の下のどじょうは、そう何匹もいないと思うのですが‥‥。他の監督ならともかく、栄光の第1作を作成したリドリー・スコットが監督と聞いて本当に残念です。

(10)三度目の殺人
→主演は福山雅治なんですが、ともかく役所広司の狂気の演出がすごい。今、演技力でこの人に勝てる人は国内にいないな。

(11)女神の見えざる手
→最近、注目している女優、ジェシカ・チャステインが主演。この女優さん、知的で男勝りの役がお得意なのですが、実生活でも映画界に対してビシビシ発言しているとか。美しくて知的、天は2物をかな。

(12)Rise of the Planet of the Apes(創生記)
(13)Dawn of the Planet of the Apes(新世紀)
(14)War of the Planet of the Apes(聖戦記)
→ベトナム往復で3部作を視聴。猿と人間の戦争のところは、結局いつも同じパターン。これを見ていると、今、人間同士が同じことで憎しみ合い殺し合いをしているのが良くわかる。3部作はそのことへのアンチテーゼなのでは。

(15)ダークナイト
→これもベトナム往復で。クリストファー・ノーラン監督の評価を高めた10年前の作品で、一度見てみたかったもの。ハリウッド映画的なドンパチものかと思ったら、バットマンの内面の葛藤がテーマで驚いた。こうきたか、ノーラン監督さすが。悪役ジョーカーを演じたヒース・レジャーの狂気も凄い。(クランクアップ直後に死亡)

映画館で10作は、例年に比べて少し少なかったです。今年は、絶対にこれだ!というものが思い出せませんが、しいて言えば「女神の見えざる手」、次点「ダークナイト」「ダンケルク」でしょうか。
前者は、なぜ銃による無差別殺人が起きても銃規制に向かわないのかという、いわば現代アメリカの暗部がテーマの作品。映画自体は、この問題を批判しているのでも社会に訴えているのでも無いですが。

今年も、本ブログ「Weekend In 心は L.A.」をよろしくお願いいたします。

5th Anniversary....開設5年を記念して(その3;音源編)

(2017.11.1に70,000Hitを超えました。遊びに来てくれた方、ありがとうございます。)

5周年の区切りに、今までアップしてきた自作の音源を集めてみました。
その1、その2と少し空いたので、リンクを張っておきます。あわせてご覧下さい。

5th Anniversary....5年目を記念して(その1)
5th Anniversary....開設5年を記念して(その2;音源編)
(その2;音源編)では8つの音源をアップしたので、今回も続き8つを。
作成時のバックグラウンドは元記事に書いてあるので、リンクを張っておきました。では、、、、、

◆Affirmation(20140819)(20170424 )
Band In A Box 21 (8) 夏休みの自由研究 Affirmation つくり
思い出のSanFrancisco旅行記(6) 雨のサンフランシスコを歩く

2014年作成の音源に、2016年のSF旅行のVideoをミックスしてみました。最近は、音源作成はもちろん動画を作成するのが面白くて。旅行のシーンが蘇ってきて、とても懐かしい。
普段、キーボードを弾かないので、リズムが揺れているのは明らかな練習不足ですが、曲調に合う少しダークなキーボードソロは面白かったな。


◆Room 335(20151006)
Room335 By Larry Carlton 珠玉の名曲をCover

フュージョンギターを弾いている人なら、避けて通れない名曲。
ウェスタンなアレンジは自分の中でも気に入っています。


◆Christmas Time Is Here(20151220)
Christmas Time Is Here (2) この曲、どこまでアレンジで遊べるかな

クリスマスの曲は、定番の曲が色々ありますが、この曲は余り知られていないと思います。
ミディアムワルツという優しい曲なので、覚えておくと、えっこの曲なに?と注目を集められるかも。
※プレイを押しても開始しない時は、右肩のSoundCloudをクリックし、飛んだページのプレイをクリック(以下、同様)

◆Your Song(20160409)
Your Song   コードコピーの意外な面白さ

YouTubeには、沢山の弾き語り演奏がありますが、圧倒的に素晴らしいのは、peacejoytown さんの「Your Song (Fingerstyle Guitar) 」https://www.youtube.com/watch?v=ToR0dziPn_8 です。


◆Music(20160518)
Music  ポップスをジャズにアレンジして遊んでみたよ

メロディーメーカー、Carol King の隠れた名曲。
バックの演奏は、絶対にコルトレーンの My Favorite Things を意識していると思います。


◆My Dear Life(20161005)
My Dear Life by 渡辺貞夫 (その3)  夜のとばりが‥‥夏休み自由研究

学生時代に死ぬほどお世話になったFM放送で、一番良く聞いた番組のテーマ曲。
セッションでも取り上げられて、皆の知るスタンダード曲になって欲しい。


◆Still,You Turn Me On(20170117)
Still,You Turn Me On(2) R.I.P. Greg Lake

プログレの作品の中でも、Greg Lake の弾き語りは異色としてキラリと永遠に光り続けるでしょう。
大好きな、かつてのAcoustic Asturias風のアレンジにしてみました。


◆夜間飛行(201705278)
夜間飛行 八神純子のきらりと光る名曲 

ニューミュージックなんて呼ばれていた時代にも、歴史に埋もれさせるにはもったいない名曲、佳曲が色々あります。そんな曲を少しづつアレンジして紹介できたら嬉しいです。


全部お聞きくださった方には、改めて感謝します。
自分で作成したものも、しばらく時間が経ってから聞いてみると結構面白いですね。
一番最近アップした、Living Inside Of Your Love(20171017)からは、また8つたまったらまとめて振り返ってみることにします。では。

その4;音源編はいつになるでしょうか‥‥‥

Since 2012.9.23
プロフィール

Author:AKISSH
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You Tubeで好きな曲を見つけコピーしたり、
地図とカメラ片手に旅を。
世界中の街を歩いてみたいな。
(このブログについて)
(5th Anniversary)(その1)
(5th Anniversary)(その2;音源編)
(5th Anniversary)(その3;音源編)

打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
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