Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

5th Anniversary....5年目を記念して(その2;音源編)

5周年の区切りに、今までアップしてきた自作の音源を集めました。
音源をアップするのにも、やり方がいろいろあって試行錯誤がありました。このあたりの様子と方法は、
音楽夜話 ブログへの音楽、動画アップ方法(その1)なるべく簡単に
音楽夜話 ブログへの音楽、動画アップ(その2)動画を作っちゃおう
に載せましたので、ご興味あれば。多少参考になるかも知れません。
自作音源がいくつあるかざっと数えてみたら20本弱。これ以外にも新規エフェクターでの音色などもアップしているのですが、音源再収集は曲になっているものに限ることにします。
作成時の解説やバックグラウンドは元記事に書いてあるので、リンクを張っておきました。
では、、、、、

◆Sentosa0818

BIAB(Band In A Box)を導入して一番最初に作ったオリジナルの曲。操作方法もろくにわからない中、一日で作った習作です。(曲自体は概ね以前に作ってありましたが。)最初はSoundCloudでアップしたのですが、後からVideoPadで作った画像付きバージョンで。
Band In A Box 21 (1)  音楽ソフトの玉手箱でまず1曲作ってみました
音楽夜話 ブログへの音楽、動画アップ(その2)動画を作っちゃおう


◆DaysOfWine&Roses

Jazzスタンダードの酒バラを、4Beat,BossaNova,8Beat Rock,Reggaeの4つのリズムで作り分けたもの。こういうお遊びはまさにBIABの得意中の得意技。メーカーの販促CMに載せてくれないかな(笑)。とっても面白いので、またいつか別の曲でやってみたいです。
Band In A Box 21 (2)  スタイル活用の巻

"DaysOfWine&Roses(RealBand4Beat)"

※プレイを押しても開始しない時は、右肩のSoundCloudをクリックし、飛んだページのプレイをクリック
DaysOfWine&Roses(RealBandBossa)


Band In A Box 21 (4)  「Days Of Wine & Roses」を Rockで
Days Of Wine & Roses (8Beat Rock + Solo Take2)


Band In A Box 21 (5)  ジャマイカの海辺で「Days Of Wine & Roses」
Days Of Wine & Roses (Reggae)


◆My Funny Valentine

友人とのセッション用にJazzスタンダードの音源を作っている最中に、ふっと遊びで作成。
Band In A Box 21 (9)  BIABのバッキングでJazzセッション

My Funny Valentine(BIAB201503).WAV


◆Love Squall

ルパン3世の中でも一番好きな曲。これは結構気に入ってます。
Love Squall (2)  カバー曲作りの実況

Lupin The 3rd LoveSquall Cover (20150312)


◆On The Beach

異色の原曲はNeil Young作。スローテンポの暗い曲で聞くほうもたまらないだろうということで、2コーラスのみ抜粋したので、曲とは言えないかも知れませんが。

On The Beach(2) ; Neil Youngと心の凍る風景、ブルースを聞こう


とても1回で載せられなかったので、近いうちに(その3;音源編)をやります。
久しぶりに聞くと、自分の音源も面白い‥‥

5th Anniversary....5年目を記念して(その1)

2012.9.23に始めた本ブログ、今日で丸5年を迎えることになりました。
今日で、延べ68,456 hit。多くの方が訪れてくれて感謝感謝です。人数にすると何人くらいになるのでしょうか。
ブログを始めたきっかけやポリシーは「10,000hit記念」(2014.3.21)の時に書きました。
趣旨は今でも少しも変わっていないので、興味があればそちらもあわせてご覧下さい。


Brooklyn , New York 2017.8

●記事数
今回の記事を含めると、音楽系174、旅行系161、その他18、全部で353。
最初は圧倒的に音楽系が多かったのですが、最近は旅行系が過半を越す勢いです。
ちょうど5年で音楽系と旅行系が半々だったとは。いい区切りだったのかな。

●写真数
さすがにこれは数えられません。音楽系は2~3枚ですし、海外旅行系は1記事に8~9枚入れ込むこともあります。平均4枚とすると約1,400枚、こんな程度でしょうか。自分のとった写真など使い道が無いのが普通ですが、どれを載せるか悩むというのもブログの楽しみですね。

●累積hit数
Open 2012.9.23
1,000 over 2013.2.8
2,000 over 2013.4.4
5,000 over 2013.9.4
10,000over 2014.2.21
20,000over 2014.11.15
30,000over 2015.6.21
40,000over 2016.2.
50,000over 2016.9.18
60,000over 2017.3.30
66,666over 2017.8.18

区切りのいい時に、お礼を書いていたらこんな記録が残りました。
最初は半年で1000hit。hit数がブログの価値ではありませんが、開店休業のような状態でした。
半年を過ぎたころからすこしずつ増えてきたような記憶があります。

●平均hit数と記事
5年間=5×365日+2日=1,827日
68,456 hit÷1,827日=37.5 hit/日     →意外と多いのに驚き
1,827日÷353記事=5.2日/記事    →5日に1本のペースとは結構書いたな


Bryant Park, New York 2017.8

●ブログ友達
足跡を残してくれた方のところには1度は訪れてきました。わざわざコメントを残していってくれた方のブログは、やはり興味深いことが多く、コメントを通じてのブログ友達となった方が5年間で両手程は出来た気がします。わざわざコメントを下さる方は、リアルの世界でお会いしても話が弾むでしょう。一度も会ったことの無い趣味の友達なんて、まさに21世紀ならではです。

交流があった方のブログがぱったり更新がなくなり、おそらくブログの世界から足を洗ったのかなということも何度かありました。ブログの寿命は長くて3年と聞いたことがあります。ネタを探しながら書くのは手間がかかるし、誰が見ているかわからないブログを長期間継続するのはかなりの精神力も必要ですから。あの人元気かな?なんて1年に1回位思い出したり。一期一会。

●旅行記
音楽と旅行は自分の2大趣味ですが、その時の状況で山谷があるのはしょうがない。ここしばらくは時間が少し融通が利くようになったこともあり、海外に行くペースが増えてます。今のペースで書いていると、途切れなく旅行記がつづくかも。旅行は学生時代から大好きだったのですが(もちろん国内)、どんどん忘れてしまうので、こんな風に写真と一緒に残すのもいいのかな。絵日記みたいなものでしょうか。

自分の旅行の際に、他の方の海外旅行ブログが非常に参考になったことが何度もあったので、自分の経験が何か役にたてばという気持ちもあります。本当に便利な世の中になったものです。


Small Gig At Subway Station , New York 2017.8

●自作音源のアップ
ソフトは、ここしばらくBIAB(Band In a Box)一辺倒。BIABを使う最大の理由は、これが予想もしない演奏をしてくれるからで、最終的なサウンドが自分の予想を上回ることも下回ることもある、まさに実際のセッションそのものだからです。(CubaseなどのDAWソフトは、すべての音符を自分で打ち込むので、自分の音楽的限界=曲の音楽的限界となります。自分の能力は低いけど素晴らしい曲が出来た、ということは絶対にありません。)

自作曲といっても、シンガーソングライターじゃあるまいし作詞作曲ではなく、アメリカンポップスとかロックの耳慣れた曲を、新しい感覚でアレンジするのが楽しいので、音源アップはその記録だと思っています。ジャズの有名スタンダード曲だって、童話の主題歌みたいなものが元になっていたりするのですから。5周年記念(その2)は、今まで載せた音源を集めてみようかと思っています。

●そして、これから
音楽と海外旅行の2本立てでいくのは変わらないと思います。比率は時々で変化するでしょうが。そのうち、世界を旅行をして感じた旅のTipsのようなものを、まとめて書いてみようかなと思っています。
昔からとり貯めた音源が山ほどあるのですが、著作権の関係もあって、公開が難しいのが多そうです。
自分の演奏録音も結構保存してあるけど、これは余り聞きたくないかも。

ともかく、時々遊びに来てくれる方がいるなんて本当にありがたいことです。
何年続くかわかりませんが、自分の21世紀版存在証明のようなものだと思っていますので、6年目からもよろしくお願いします。

‥‥‥Weekend In 心は L.A. 

ニッポンの偉大なギタリスト100人 Guitar Magazine 2017-8

ギターマガジンを買わなくなってから何年経っただろう。
創刊号が出た頃、夢中になってギターを弾いていたのもいい思い出だし、創刊号から5年分の60冊をヤフオクでまとめてオークションに出したら、思わぬ高値がついたのもいい思い出だ。この8月号を思わず買ってしまったのは、そんなノスタルジーからだったか。あるいは特集の表題と、表紙に赤丸で印字してある「完全保存版」という文字のためか。でも真実は、もう少し意外だったりする。



今週、木曜日の帰り、通勤電車がたまたま座れた。だいたい、木曜日の夜の電車なんて、皆、何となく疲れた顔をしているものだ。金曜日だと、またがらっと雰囲気が変わってくるのだけど。
真正面でサラリーマンが疲れた顔で座りながらも、熱心に本を読んでいた。頭が禿げかかって、折ジワの付いたスラックスをはいている姿は、どこから見ても典型的なサラリーマン。私より少し年上だな。

たまたま車両がすいていて、真向かいの人が読んでいる姿がよく見える。この世代のサラリーマンが帰りの電車で読んでいるといえば、週刊新潮か週刊現代あたりのはずだけど、どうももっと大判の雑誌。こちらも暇なので熱心に雑誌を読んでいるサラリーマンを、熱心に見ていたら、ページを繰るときに一瞬見えた、あれはどう見てもギタリストの写真だ。

良く見ると、1ページ1ページ食い入るように読んでいる。俺の好きなギタリストがなんでこんな評価なんだ、なんて思いながら読んでいるのか。そう思ったら、さっきまで疲れたサラリーマンとしか見えなかったオヤジが、昔はストラトかついでジュラルミンケース提げて、ロンドンブーツを履いていたのかもと思えてきた。少し禿げた頭も、肩までの長髪だったかも知れないよ。なによりギターが好きなんだろうな、あの読み方は絶対自分で弾いていたはずだ。


In Summer Morning , I was walking around

向かいの人が自分の隣に座っていなくてよかった。思わず声をかけてしまったに違いない。夜の帰りの電車の中で、中年のサラリーマン2人が日本のギタリスト談義に花を咲かせていたら、周りの人はぎょっとするよ、きっと‥‥

翌日、金曜日の帰りに本屋で、何年ぶりか、下手すると10年ぶりにGuitar Magazineをレジに持って行きながら、こんなことをリフレインした。

おっと、すっかり中身を書く時間が無くなってしまった。プロギタリストに聞いた日本のギタリスト100位までの特集ということだけど、もう、ここまできたら誰が何位でもいいよね。
少し感慨深かったのは、名前も聞いたことの無いギタリストが10数人いたことと、良く聞いていたのに既にご逝去されたギタリストが同じく10数人いたことかな。

見た目は中年のおっさん、でも心はいまだギター少年‥‥‥


Somewhere In Tokyo

音楽夜話 「ダンナ様はFBI」 これは爆笑もの、そして‥‥

このブログ、音楽と海外旅行話を中心にして、それ以外のイシューは、私の嫌いな日記的ブログにならないよう意図的に省いてきました。でも、今回は例外です。

ダンナ様はFBI

「ダンナ様はFBI」(幻冬舎文庫)平成24年発行なので、まだまだ新しい本です。
筆者は田中ミエさんというフリーライター。フリーライターといっても、朝日新聞のコラムを10年以上連載していた方ですから、その世界では相当有名な方でしょう。私は朝日新聞を読まないので、存知あげませんでしたが。

中身は、まさに表題どおり、30代キャリアウーマンの前に忽然と現れた現職FBI氏が、なぜかプロポーズして、日本で一緒に暮すなかでのまさかの出来事。

出会いは、ホテルの廊下でVIPをガードするFBI氏が、何かの誤解でミエをとうせんぼ。腹立ち一杯で帰宅した自宅に、深夜そのFBI氏から電話がかかってくる。電話番号どころか名刺交換さえしていない(むしろ廊下で10分ほど喧嘩しただけの)相手からなぜ?
なぜなぜと言っているうちに、なぜか結婚。
このあたりのエピソードも色々書かれているのですが、小説なら、そんな馬鹿な!で一蹴されてしまうような内容。しかし事実は小説より奇なり。
(以下、FBI氏のことを筆者が書いているようにダーリンと呼びます。)

結婚後、ダーリンはFBIをセミリタイアして日本に定住。
FBIでは、外国の麻薬シンジケートを追跡、壊滅するチームに所属していたとかで、そのエピソードも書いてあるのですが、中身が凄い。銃撃戦で自分の同僚がすぐ脇で撃たれて死亡した時もあったとかで、40歳になって生き残っている人は、概ねリタイアするのだとか。このあたり、もっと読みたい感じがするのですが、おそらく絶対口外するなとダーリンから口止めされているのでしょう、ごく一部だけ紹介してあります。


Narcissus

そして本題は、日本での新婚生活。極力ネタばれにならないよう、最小限に抜書きで。

ダーリン「まさか自宅に来た郵便物をそのまま捨ててないだろうね。世界中の事件が、最初は文書漏洩から起こっているのだよ。ウォーターゲート事件だってそうだった。君の手紙だって世界中で悪用される危険があるのだよ。」
ミエ(日本の雑誌ライターの家に来る手紙が原因で起こる、世界的な事件なんてある訳無いでしょ!)⇒ 心の声。当然、ダーリンには言えず。
ダーリン「最新式のCDも処理できるシュレッダーを直ちに用意して欲しい。」

アメリカから日本への移住は手間がかかるようで、婚約中、アメリカからしばしば働いているミエに上のような電話がかかってくる。まだ昭和時代で、Eメールも無かった頃ですから。
インターネットもない時代に、苦労して業者を探して電話をすると、
業者「あんた、何者? 誰かに頼まれてるの? CDを処分できるシュレッダーだなんて、やばい仕事してるんじゃないだろうね?」とガチャ切り。

ともかく、こんなエピソードが満載なのですが、このダーリン、身長187cm、体重100kg超の金髪とあって、どこからみても普通の人じゃない。その普通じゃない人が、超真剣にミエに色々な指令を下すのが、目の前で交わされているようで、何度も噴き出してしまいました。ミエも「いつの間にかに下っ端のFBIになったよう」に奔走。

一方、ダーリンがミエを愛しているのもひしひしと伝わってくる。
でもその伝え方が、もう少し普通のやり方があるでしょ、とミエ。
ほのぼのする部分もあるのですが、やっぱり爆笑のところが多い。加えて、職業柄か、ダーリンが異常に正義感が強いサムライのような男で、言っていること1本筋が通っているので、なおさらやっかい。
でも、正義感とは私が一番大切にしている価値観なので、そういう熱い男と1度、話してみたかったよ。


The Jail in Alcatraz 2016.1

私の下手な紹介文でこれを読んでみようと思った方、カフェで読むのは要注意です。本当に、コーヒーを吹く危険がありますから。今はネットですぐに探せるし、売れた本らしく中古でも結構出回っています。私は、月2通いのブックオフで108円で買いました。
あっ、買うなら必ず単行本でなく文庫本を買って下さい。文庫本に追加された終章を読まなくては、意味がないと言っても言いすぎではないですから。

終章のネタバレをする訳にはいかないので、何も書けないのですが、一番心が震えたところは、ミエと2人の間の一人娘がサンフランシスコのアルカトラズ島を訪れた時の次の一言。(新婚生活からかなり時間が経っています。)


娘は、アルカトラズ島の隅々までカメラ片手に見て回り‥‥‥‥6時間も島にいたのである。


昨年、アルカトラズ島に自分が行って、そこに6時間いるということがどういうことか痛いほどわかるので、娘さんの心を思うと本当に涙がこぼれそうでした。
読んでよかった‥‥

音楽夜話 ブログへの音楽、動画アップ(その2)動画を作っちゃおう

前回の音声ファイルのアップ方法に続き、動画のアップについてです。(⇒前回記事)
でも、今回はいろいろなバリエーションがある訳ではなく、動画と言えばYouTubeの一択です。
そういえば、ニコニコ動画というのもあったっけ。

YouTubeのメリットは、何と言っても容量制限がないことでしょう。動画はファイルサイズがかさばるので。しかしYouTube、このまま世界中の人が動画をアップし続けたら、最後はどうなるのでしょうか?地球の温暖化が加速するとか?
デメリットは?今のところ見当たりません。著作権違反の画像さえアップできてしまうのですから、ある意味無法地帯です。(著作権違反の既存音源のそのままアップは止めましょうね。)


河津桜@代々木公園  2017. 2

YouTubeへのアップ方法は、検索すれば詳しい解説サイトが沢山出てきますから簡単に。

①まずYouTubeに登録してアカウントを作る
視聴するだけなら必要ありませんが、いつかYouTubeにアップしてみようと思っている方は、暇な時にアカウントだけでも作っておきましょう。

②アカウントでログイン
自分のアカウントでログインすると、YouTubeのページの右上が下のような感じになります。一番右の円の中は好きな写真を登録することができるので、自分の顔写真でもニャンコの写真でも登録しておきましょう。



③アップロードページでアップ
その2つ左の上向き矢印マークが、アップロードページへのリンクなので、これをクリックすると「アップロードするファイルを選択」というページが出てきます。ここにドラッグ&ドロップでファイルを放り込めば1分位で読み込みが終わって完了です。
その動画に、題名とコメントを記入してクリックすれば全世界に発信されます。
本当に簡単ですね。世界中の人が使っている訳です。


河津桜@代々木公園  2017. 2

では、肝心の動画はどうやって作るのか?
①まず、Windows Live ムービーメーカーを探しだそう
ここを読まれている入門者であれば、無料で配布されている動画編集ソフトで十分だと思います。というか、私自身、まだ無料ソフトしか使ったことが無いし。
一番簡単なのは、Windowsに最初からインストールされている「Windows Live ムービー メーカー 」です。スタートメニューを見れば入っているはずです。

②基本操作は簡単、まずは紙芝居だ
音源自体は、既にアップしたい音源を持っていることを前提としています。自分のライブをビデオ取りしたのであれば、その時点で動画ファイルがあるので、それをYouTubeにアップロードして終了ですが、打ち込みで作った音源は画像ファイルがないので、YouTubeに載せるために、なんらか画像を付けなくてはいけません。

動画作成で一番簡単なのは紙芝居です。気に入った写真を何枚か準備してそれを紙芝居風につなぎ合わせれば出来上がりです。著作権に抵触する写真は避けましょう。YouTubeでは音声ほど厳密にチェックされませんが違反は違反です。私は、趣味の海外旅行で撮り貯めた写真が数千枚はあるので、これで十分まかなえています。
Windows Live ムービーメーカーに音声ファイルを入れて、そこに写真を何枚か貼り付けて、写真と写真の間のトランジションを決めれば出来上がり。この3ステップです。

③トランジションとは?
YouTubeを見ていると、写真がさっーと流れて別の写真に移り変わるエフェクトがありますが、それをトランジションといいます。ムービーメーカーにも20種類くらいのエフェクトが装備されているので、プレビューで見ながら選んでいけばいいでしょう。
作業の中でも、動画をいじっているなという感じがして一番面白いです。

④ついでに動画も入れ込んでみよう
もし、自分でとった気に入った動画ファイルがあれば、それを写真の変わりに入れ込むことも可能です。といっても音源ファイルに別のライブの動画をあわせるのは変ですね。私の場合は、これも海外旅行でとりためた風景動画を使ってます。
通常、動画に音が付属しているので、その音声を消去する必要があります。
(動画を入れ込んで作ったのは、Songsの「Still,You Turn Me On(2) R.I.P. Greg Lake 」にアップした動画です。トップページから検索してご覧下さい。)

⑤VideoPadは使い易いのだけど
最近、VideoPadという編集ソフト(無料)で同じことをやってみると、ムービーメーカーより細かい作業がやり易くて非常によかったです。よし、今後はこれでと思ったのですが、5回位セーブすると、それ以上は有料版を買って下さいとなってしまいます。以前は無料版があったのに。今の時代、これに1万円近く出すのはちょっと‥‥‥



最後に、このVideoPadで作成した動画「Sentosa0818-VideoVersion」を載せておきます。
BIABでリズムを作り、Guitar、Flute、Organ等は自演です。音源のクオリティは大目にみてください。
BIABを買って、最初に作ったオリジナル曲の習作なので。
この音声ファイルは、前回記事のSound Cloud版「Sentosa0818」とまったく同じですが、音声のみと動画の違いを感じてください。
自分としては、自分の旅行の思い出が見れる動画バージョンの方が全然楽しいです。
この程度までは、半年もかからずすぐ出来るようになりました。

少なくとも、シーケンサーで音源作るよりは、はるかに簡単ですよ‥‥‥

Since 2012.9.23
プロフィール

Author:AKISSH
.
休日は、You Tubeで好きな曲を見つけて
コピーしたり、カメラ片手に旅を。
そして海外に飛び出そう。
(このブログについて)
(5th Anniversary)(その1)

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