Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

シンガポールごたまぜ旅行記 (20) さよならごたまぜの都市、Farewell Singapore

チャンギ空港(Changi Airport)に到着したのがam4:30。爆走タクシーのおかげで5時過ぎの予定が。
巨大な24時間空港で、果てしなくショップが並んでました。端から見て回りたいところだけど、朝食もまだだし、さすがに寝不足で元気が出ない。とりあえず朝食をとってゆっくりしよう。


Monster Changi Airport 2013.8

朝食をとってうつらうつらしていると、シンガポール旅行の光景が目に浮かんできました。


A Lots Of Coconut Fruit At The Storefront 2013.8

毎日が真夏の Singaporeは木々の緑がまぶしい。いつも夏でうらやましい反面、四季がないのは少し寂しいのかな。果物も豊富だ。ココナッツジュースの元、というか、ココナッツの実が大量に店頭に置いてあった。
注文を受けると、スパン!と頭のところをカットしてお客さんに出していたな。


Sunrise After 7 am. 2013.8

ホテルのエレベーターはずいぶんボタンがあった。自分達の部屋は38階。客室最上階は57階。
屋上の天空プールには、エレベーターで毎朝かよって朝日を見ました。
標準時の関係で、赤道直下の真夏の太陽なのに、日の出が7時過ぎなのはものすごく違和感があった。
起床してTシャツ姿で散歩していても、まだ日が出ていないのですから。


What A Low-Priced Banana These Are!

海外旅行に行くと、1回はどうしても日本食が食べたくなる。大抵はラーメンなんだけど、今回はホテルの朝食でヌードルを食べられたのでそれはなかった。その代わりさば定食を食べました。やはり日本人だ。
旅行先で必ず覗く現地のスーパーでは、バナナがたたき売られていたっけ。


Islamic Lunch On The Street Corner 2013.8

Singaporeは煙草をポイ捨てしても罰金をとられます。という話を聞いて、ピカピカの未来都市を想像したのは中学生の時だったかな。
実際は、近代都市の街並みもあったけど、世界中のいろいろな人種が、それぞれのスタイルを大事に生活していました。そんな風景をみると妙に人間くさく親近感が沸いてきたっけ。


Marina Bay Sands Hotel In My Hand 2013.8

Marina Bay Sandsは、やはりSingaporeのランドマークでした。
ここにこだわったのは正解だったな。


Get Back To Japan,And Thanks For Singapore 2013.8

この旅も終わってしまうのか、楽しかったな。
またいつか来てみよう。
‥‥Farewell Singapore‥‥   (完)


Tokyo Bound Flight In The Daybreak  2013.8

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シンガポールごたまぜ旅行記 (19) F1 Singapore Grand Prix

F1グランプリレースには興味ありますか?
実は、私は結構なファンで、フジTVで全戦が中継されるようになった翌年の1988年からTV観戦を欠かしていません。妻は、1970年代後半の単発日本GPの中継を見た記憶があるというのだから、私を上回っていますが。
もっとも、不世出の天才ドライバー、アイルトン・セナがレース中に事故死してから、正直、かなりトーンダウンして、今は一応見ておくかという感じで、ほとんど録画観戦、ひどいときはスタートを見て、途中飛ばしてゴール数周前から見るなんていうことも。


Singapore GP Course Map (Singapore Flyer is Located At South East edge) 2013.8

自動車レースはもともと、ヨーロッパの上流階級の遊びから発達したことからもわかるように、ともかくレースするほうも見るほうもリッチなお遊びです。
鈴鹿サーキットでしか観戦したことがありませんが、コンサートのように席に座って、かたずをのんで注視するものとばかり思っていたら、スタートを見ると、席をたってお酒を飲みながら談笑したり、サーキットの周りを散歩しながら時折、コースを覗いて状況を確認したりという人も多く、最初に生で見たときは軽いカルチャーショックをうけました。


This Street Will Be A F1 Circuit In Two Weeks 2013.8

今回の旅行の目的の一つに、シンガポールGPのコースを歩いてみたいというのがありました。レースは、専用のサーッキットでやられるのが普通ですが、シンガポールGPは公道サーキットといって、普通の道路をレース期間だけ、通行止めにして、壁を作って、観客席を作ってレース場としてしまうのです。


Road Closed Attention Board 2013.8

言ってみれば、表参道を原宿駅から南下して青山通りにぶつかったところを右折、青学の前を全速で通過した後、宮益坂を下りたところでフルブレーキング、右折してピットを横目に見ながらバックストレートを通過、なんていう感じで、ここを300kmで通過するなんてウソでしょ、的レースになります。
さらに夜間レース。このシンガポールGPは間違いなく、世界一綺麗な夜景の中でのレースでしょう。
レース自体に興味なくても、9月に中継されるシンガポールGPのスタートだけでもTVでご覧下され。


Singapore GP Course (Beside The Singapore Flyer) 2013.8

Singapore Flyerを降りて、歩いて数分、レースに使用する道路に着く。
2013のレースは9月21-22日で、開催まであと1月。丁度、コースへの改修が始まった頃でした。
公道をずっと通行止めにするのは不可能なので、交通に影響の無い、道路外の観客席やフェンス設置などをやっていました。多分最後の2日位で、信号機を引っこ抜いて舗装を直したりするんでしょう。

交差点に立って、ここで右に急カーブか、なんて想像をめぐらす。
綺麗で治安のいいシンガポールの街だから、夜のレースは素晴らしいだろうな。


Under Construction Of F1GP Course 2013.8

実は、F1がらみでこんなエピソードがありました。
最終日、朝の4:20にタクシーに乗って空港まで向かう。当然あたりは真っ暗。
6車線の道で信号もない直線道路、深夜で車もいないので、タクシーが飛ばす飛ばす。
おそらく120kmは出していたでしょう。40kmで走っても十分間に合うのに。

余りに飛ばすので、家族でヒェーと悲鳴を上げていたら、ドライバーが「怖いのか?F1みたいだろう」とかなんとか言い始めたので、(シンガポール人の英語はなまりがきつくてよくわからない。)
Don't you like F1 GP? とか振ってみると、しゃべるしゃべる。どうもかなりのF1ファンらしい。


You Are A F1 Driver, Aren't You ? 2013.8

1月後にまた来ないか、F1が見れるぞ、のお誘いに、その時期はホテルも高いでしょ、
と返すのだけど、ともかく120kmで爆走中なので、気が気でない。
貴方のF1話より、運転に集中して欲しい、とはついに言えませんでしたが。

ついに空港の光が見えてきた‥‥

シンガポールごたまぜ旅行記 (18) Singapore Flyerからの夜景は何万$?


Singapore Flyer(1) 2014.8

今日の夕食は、チャイナタウンから道路1本隔てたところにある、Maxwell Food Centerでとった。
ぐるっと回って好きな屋台の前に並んで買う。短期間だけど、ホーカーズでの食事も慣れてきました。
さて今晩遊びに行くところは決まっている。シンガポールの夜景を一望できる Singapore Flyerです。
本当は、最初の夜に乗って夜景を一望する予定でしたが、なにしろ遊びに行くところが多すぎて、だんだん後回しになってついに最終日の夜になってしまった。


Singapore Flyer(2) 2014.8

この観覧車、高さは165mと世界最大級、ん、最大級?世界最大じゃないんだ。ま、このあたりは突っ込んでもしょうがないか。ただ、観覧車の客席は1つ28人乗りとかなり豪快、今まで乗った中で多分、最大だと思います。1周ちょうど30分。
普通に乗るのなら大人33S$(約2700円)だけど、客席でディナーを食べるコースというのもあって、これは2人で270S$となかなかのお値段。ディナーを食べていたら1周30分では無理では?と思ったら、ディナーコースは2周でした。そうだよね。
私たちは、普通のコースで出発。平日ということもあって、ほとんど並ばずに乗ることができました。
整列のロープが結構あったので、やはり Weekendは込んでいるのかも知れません。


Big Passenger Cage 2014.8

遠くから見ると普通の観覧車ですが、真近に迫ると、28人乗りケージの大きさに圧倒されます。
足元近くまで透明ガラスなので怖いかなと思ったけど、そうでもありませんでした。昼間はわからないけど。


East Side...Free Way Bound for The Airport 2014.8

東側は空港へと向かう高速道路が綺麗な光を。夜でも交通量が多いところを見ると空港へ次から次へと飛行機が着くのでしょう。なんといっても24時間空港だし。中心街からみれば郊外部にあたる方角だけど、高層ビルが延々と続いていました。


South Side...Many Tankers At The Straits of Singapore 2014.4

南側のシンガポール海峡(Straits of Singapore)を見ると、ものすごい数のタンカーが停泊している。
それぞれが多分安全のために照明を灯しているので、海とは思えないような光の洪水です。まるで川の対岸に建物があるような錯覚さえする。不思議なのは、船が全然動いてないこと、これは昼間、セントーサ島から見たときも同じでした。シンガポール港への入港待ちなのか、シンガポール海峡が狭くて渋滞しているのか。船の大渋滞なんて初めて見る光景です。


Highest Position Of The Flyer 2014.8

約15分で一番高いところに到達。一番高いところで、ちょうどMarina Bay Sandsと同じ位なのかな。
写真でみると観覧車は青く光っているだけのようですが、10秒間隔位で、青、緑、紫、オレンジ‥‥と色を変えているので、中々きらびやかです。
妻と外を覗いていると、いかにもアメリカからの家族観光客の、超太っちょ親父さんが、中学生位の男の子に「ぼさっとしてないで、日本からやってきたご夫婦の写真をとってあげなさい」(まったくの想像)と話したらしく、半分はにかみながら「夜景をバックに写真を撮りましょう」(これは事実)と話しかけてくれた。まさか新婚旅行に見えた‥‥はずはないか。ドレスをきた娘 Miss Mもいるし。
西洋かぶれでも何でもないですが、海外旅行をするといつも感じることの1つに、西洋人のこのファミリアー感は、1言話しかけることもしない中華系の人たちとは大違いということです。
ありがとう、太っちょの親父さん。


West Side...Marina Bay 2014.8

そして、降りてくる西側はもう何度も歩いたマリーナベイ。巨大商業施設のビッグルーフも光っている。コンパクトな街だったけど、ともかく歩いたな。
最初の夜に乗って、まずシンガポールの街を眺めようというのが最初の計画だったけど、こうして最終日に乗って、あそこに行ったね、向こうの公園を散歩したよ、あの橋を渡った、と旅行の思い出に耽るのもまた良かったな。

昼も夜も、様々な魅力ある表情を見せてくれたシンガポールの街、いよいよ見納めだ‥‥

シンガポールごたまぜ旅行記 (17) ごたまぜ China Town

一度、ホテルに戻って買い物を置いて、また地下鉄で今度は中華街に向かう。
しかし、地下鉄に何回乗ったかな。乗り換え駅の最短通路コースまで覚えてしまいました。

シンガポールの地下鉄は、わかりやすく色分けしてあります。
もちろん、それぞれには、Circle線、North-South線などと名前がついているのですが、色分けが日本の地下鉄とまったく同じなので、うちでは「今日は丸の内線で2駅いって、シティホール駅で千代田線に乗り換えね。」「千代田線で行くより、次で銀座線に乗り換えた方が近いよ。」なんて呼んでたっけ。


China Town Station 2013.8

今回は、Dohboy Ghaut駅で半蔵門線に乗り換えて、ChinaTown駅で下車。
地上に出ると、いきなり街中おまつりのような路地に出ました。
意味もなく提灯がぶら下がっているところなど、間違いなくChina Town。路地に延々とお店が並ぶ。
歩いていると、西欧人が多いのに気づく。やはりオリエンタルな雰囲気は、彼らにとって特別なのかな。


They Feel Like Exotic ? 2013.8

一番近いお店にポンと入ると、どう見てもチープな雑貨やお土産が、超安価で山積みに。
1つ3S$、3つで7S$‥‥、これならどうだ、といわんばかりの投売り状態。
でも、その安物感がいかにも中国土産らしくていい。さっそく、適当にお土産をゲット。
なぜシンガポールで中国土産かわからないけど、堅いことは言いっこなしで。
うん、Raffles Hotelのお土産とは、天と地くらい格調が異なるな。
ま、並べてみなければ気がつかないから大丈夫だ。


IDOBATA Conference 2013.8

みなさん真剣な顔つきですが、なんの井戸端会議ですか?
観光客のようでもなし、店員さんでもなし。
狭いメインストリートのど真ん中で、円卓はさんで大議論。
China Townを歩いていると、上海旅行で嫌というほど感じた、中国人のパワフルさを思い出しました。


Chinese Antique Craft Shop 2013.8

ちょっとお洒落っぽい、民芸店?を発見。
大きな扇子とか、掛け軸とか。大きなもので1万円以下なので、もちろんフェイク物でしょうが。
店内を見回すと西欧人が多い。テキサスの大きな1軒家の玄関にでも飾るのかな?
ふと見ると、漢字が書いてあるカラフルなお箸が。お土産にと思って値段を見ると1膳1S$(80円)。
余りに安すぎるかと思ったけど、庶民的なお土産だけど中国らしいでしょ、と断わればいいか。
これは結局、アメリカ人の友人に差し上げることになりました。


新加披佛牙寺龍華院  2013.8

China Townのはずれに何故かあるのは日本の神社か?まさか。
でも、建物といい、装飾といい、文字といい、和風にみえる。
これは唐の時代の寺院らしことがわかった。名前のとおり仏陀の「歯」がご神体の寺院だそうです。
地蔵尊とはなんだろう。


Ladies Drink the Coconuts Milk Juice 2013.8

シンガポール在住には、中国系の人が多い。
ちょっとぶらぶらしようか、うん China Townで夕食がてら。なんてのりで来ているのかな。
女性達が話しに花を咲かせているのは、世界共通だ。

見得も気取りもないところが China Townらしい‥‥

シンガポールごたまぜ旅行記 (16) ぶらぶらOrchard Road

いよいよシンガポール旅行も華僑、いや佳境。
やっぱり最後はショッピングということで、一番の中心街に向かう。


Somewhere At The Orchard Road 2013.8

Orchard Road(果樹園通り)という変わった名称は、やはり19世紀に果樹園があったかららしい。
銀座通りと公園通りと丸の内仲通りを足したようなメインストリート。
昨日はDFSのある Scotts Roadに行ったので、今日は1駅手前の Somersetで降りて歩いてみよう。
サマセットモームはシンガポールをよく訪れたとのことなので、この地下鉄駅は彼と関係があるのだろうか、なんて思いつつ地上に出る。


Ever Green Tropical Trees 2013.8

10mはあろうかという広い歩道に、大きいものでは20mはあるような巨大な街路樹が通りをおおう。
気温は東京と変わらないけど(むしろ東京ほど蒸し暑くない)、巨大な街路樹は熱帯を感じさせる。
あれが1年中茂っているのだから豪快です。


Crowds Of People On Orchard 2013.8

人通りは多い。ごたまぜシンガポールらしく、中国系、アジア系、西欧系、イスラム系の人たちが思い思いの格好で散策している。一番シンガポールらしい場所かも知れない。
ビーサンにタックトップの金髪女性の横を、スーツをビシッと決めたビジネスマンが急ぎ足で通り過ぎる。
イスラムの女性はヒジャブ(スカーフのような布)で髪を隠して伏せ目がちに歩いている。


Shoe Polishing Street Stalls 2013.8

強い日射を避けるために大パラソルをかざした下に、露店が並ぶ。雑誌売りがいれば、こちらは靴磨きのおじさんかな。綺麗な通りなのだけど、ところどころに並ぶ露店が妙に人間くささをかもし出す。
決して中国のような猥雑さが無いところがシンガポールです。


F1 Constructor's Shop 2013.8

F1好きの人なら、世界1夜景の美しいシンガポールグランプリをご存知でしょう。
2013は9月22日が決勝。人気を盛り上げるために、各コンストラクターがグッズショップを出している。
レッドブルもあれば、その先にはマクラーレンかな。


Ferrari's F1 Mashine 2013.8

中にはマシーンを置いてあるブースもある。フェラーリの去年のマシーンかな?
お嬢さんが暇そうだ。もっとマシーンを前に出せば、人が寄って来るかも知れませんよ。


Old Man Sold The Bread With Ice Cream 2013.8

キョロキョロしながら歩いて来てやっと見つけた。Orchard Road名物、アイスクリームのパンはさみ。
普通の食パンに、バターと同じ大きさのアイスをくるんだ、まんまなスイーツ。
でもこれがシンガポールで大人気らしく、バイクにアイスボックスを積んだだけの簡易露店が並ぶ。
1個1S$(約80円)、安い! 買って食べながら歩く。シンガポールのどんなものより美味しかったな。


Arcade Of ION Orchard 2013.8

Orchard RoadとScotts Roadの交わる一番大きな交差点の角にあるION Orchardについた。日本のイオンとはまったくの無関係なショッピングモール。高級店というより、シンガポールっ子御用達のお店が多い。若いカップルが多いのがその証明です。今日はここで買い物しよう。

前に歩きながら、横をみて、振り返って、シンガポールの海風が流れていたな‥‥

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