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近くて近い台湾台北旅行記 (9)  最後の夕食は「儂来餐廳」

いよいよ最後の夜、といっても3泊目ですが。
この日は「儂来餐廳」(ノンライツァンティン)に夕食を食べに行くことに。ちなみに非英語圏では、夕食の予約は、ホテルのコンシュルジュにお願いしてみるのもいいと思います。メジャーな外国人向けのお店ならともかく、地元のグルメ店は英語が通じないことも多いし、何よりせっかくコンシェルジュ付きのホテルに泊まっているなら、どんどん活用した方がいいです。


Tonight's Special, Before 2014.12

MRT行天宮駅から歩いて2分、裏道にあるこの店は、路地を挟んで2つで1つのお店になっています。地元の人気店ということでしたが、よく見ると”るるぶ”にも載っていました。もっとも”るるぶ”の取材はかなりざっくりしていて、日本人も多い有名店から、地元の人でも知らないようなコアな店まで、混ぜこぜに載っているというのが今までの経験です。おそらく時間も経費も制限されている取材班が、聞きかじりの情報で適当に食べ歩いた結果でしょう。あくまで自己責任と思ったほうがいいようです。裏通りにあるこの店は、場所を知っていないとふらっと来るのは難しそうなので、最後に地図を貼っておきました。

100%勘で選んだ料理店でしたが、結論からいうと大正解でした。
注文した料理は、お魚の煮付け、ハマグリスープ、酢豚、海鮮炒飯、これに台湾ビール。地元の店に入ったら、メニューを適当に指差しして注文するのも面白いですが、お店の人にオススメを聞くのも面白い。写真の魚の煮付け(30cm以上)はまさにお店のレコメンデーションでした。これが絶品、何の魚だっけ?スズキだったような気もしますが忘れました。さすがにメモしてない。写真にはありませんが、ハマグリのスープもとても美味しかった。日本の料理店のように小さな器に上品なスープなんてものではなく、1人4杯位食べられました。
ともかく、これだけ注文して2人で1600元、約7000円。日本でこの料理なら1人7000円だな、とすぐに換算してしまうのは貧乏性でしょうか。満腹満腹、ここは絶対にお勧めです。


Tonight's Special, After 2014.12

日本で食べる中華料理より日本人向けと言ったらおかしいでしょうか。ともかく味があっさりしていて、しかも適度にスパイシー。日本人なら絶対美味しいと誰もが言う味でしょう。本場の中華料理って辛いんじゃないの?というのは誤解です。辛いのは四川料理と北京料理のみ。中国南部のいわゆる主流派の中華料理は決して辛くありません。(私は結構辛くてスパイシーなのも好きなのですが。)
むしろあっさり味。


儂来餐廳 対面入口 2014.12

るるぶによれば、シェフは数多くの賞をとった有名人で、ここは正統派海鮮系台湾料理だとのこと。能書きはともかく、少し早めの予約時間にも関わらず、ほぼ満席。食事が終わったテーブルはすぐに後の予約の人とチェンジ。なにより、地元の家族連れのようなグループが多いのが、この店の評判を表しているでしょう。日本人は私達だけのようでした。と思ったら、帰りに席を立つときに真横のテーブルに我々と同世代の夫婦がつきました。”るるぶ”で見たのかな?

やはり世界中に存在する中華料理は、フランス、イタリア料理と並んで料理の王様だ‥‥

台北
Blue Star 儂来餐廳 Red Star 国賓大飯店(アンバサダーホテル)
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