Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

思い出のSanFrancisco旅行記(5) フィッシャーマンズワーフでクラムチャウダー

長男と2人、アルカトラズからフェリーで帰って来る。待ち合わせはピア39のブディンというお店なので、ピア33から6つほど埠頭を歩く計算。※いよいよフィッシャーマンズワーフ。
25年前に出張でSFに来た時は、それこそ右も左もわからない中、偉い方に「自由時間が余り無いけど、フィッシャーマンズワーフだけは行かないとね。」とつれて来てもらったところ。SFの一番人気の観光地です。
※よーく地図を見ると、必ずしも1つの埠頭にピアNo.が対応している訳でなく、1つ埠頭で3つ、4つのピアNo.がついてました。どう考えても、39も埠頭が無かったもの。


Pier 39 2016.1

さっきまで監獄の中を歩いていたダークな気分とは一転して、ここは皆がのんびり歩いている。残念ながら雲が暑くなってきて、青い海に青い空はどこにも無かったのですが。冬だししょうがないか。
しかし、ブディンのお店の前に待てども待てども2人が来ない。30分ほど探し回ってわかったのは、フィッシャーマンズワーフにブディンというお店が2軒あるということ。やけに小さなお店だと思ったら、待ち合わせしたお店はピア39のさらに先にあって、ここが本店?非常に大きなお店でした。ブディンで待ち合わせる時は要注意です。そんなことそうそうないか。


Main Store of Boudin 2016.1

13時近くにやっと4人集合。ブディンといえば、クラムチャウダーでしょとMiss M.。
ということで、大きなパンをくりぬいてクラムチャウダーをたっぷりついでもらったのを4つ注文。写真ではよくわかりませんが、さすがアメリカンサイズ、1人1つでかなりボリュームがあり、お腹が満たされました。SFは想像以上にシーフードレストランが多く、クラムチャウダーもあちこちで食べられるのですが、一番は絶対ここだということ。確かに具もたっぷりで美味しかった!余りにおいしかったので、お土産用のクラムチャウダーの缶詰を3つも買ってしまいました。


Boudin's Clam Chowder 2016.1

これには後日談があります。
アメリカンサイズの大きな缶詰を3つも買ったので、非常にかさばって重い。
トランクに入れて預けるのだから関係ないない、と思っていたのですが、日本に帰ってトランクを開けてみると、大きな紙が1枚。なんだろうと見てみると、英語で「このトランクは中身を検査させてもらいましたが、異常ありませんでした。」と書いてある。どうもサンフランシスコ空港で、荷物を載せる時に中を検査されたらしい。
そりゃそうだろうな。ともかく缶詰3つ入れたトランクだけ異常に重かったし、X線で見ても大砲の砲弾のようなものが3つ転がっているのだから。ということでクラムチャウダーの缶詰を調子に乗っていくつも買って帰ると大変なめにあう(かも知れません)。


He played the full drum set. 2016.1

あちこちの路上で、ギターを弾いている人がいるのは観光地ならではですが、なんとフルセットのドラムをたたいていた黒人ミュージシャンがいました。ミキサーセットを片手で操作しながらの、そのドラミングがまたお上手。さすがアメリカ。正面から写真を撮るとチップをあげなくてはいけなくなるので、後姿をパシャリ。ちょっとせこかったかな。


It's rainning, and shivering with cold. 2016.1

昼食も終り、お土産を買ったり散歩したりしているうちについに雨が降ってきました。SFといえども1月の雨はやはり寒い。気温も10度近くまで下がってきたのではなかろうか。晴れていれば、フィッシャーマンズワーフで午後一杯遊ぶ予定だったのですが、雨には勝てず、一度ホテルに戻ることに。
フィッシャーマンズワーフをさらに西に進むと、サンフランシスコ海洋国立公園があって、19世紀の貨物船やWW2で戦った潜水艦が停泊しているらしい。ここに行けなかったのは少し残念だったけど。

次の時は、絶対に潜水艦の中に入ってみよう‥‥


Empty Bus Stopped 2016.1
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