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Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

九州福岡旅行  緑がまぶしい大宰府天満宮(中;大宰府編)

福岡は北九州に住んでいた時にいろいろ回ったのですが、1か所、有名どころで行って無いところがありました。それが大宰府天満宮。後半のメインイベントはここしかない。
北九州から博多駅までは新幹線で20分弱。東京、大宮間位の感じでしょうか。博多駅の駅ビルは6年前に出来た最新鋭ビル。以前の駅ビルは、戦後昭和の香りがプンプンするビルでしたが。ここで食べた鯛茶漬けもおいしく、笑い話しもあったのですが、恥ずかしいので先に行きます。

まず、モントレー・ラ・スールホテルにチェックイン。実は、博多の観光ピークシーズンは5月3,4,5日の博多どんたく。ということで、GW中の料金は通常時の2倍以上に跳ね上がっていました。予約のミスもあり、この部屋でこの値段か~と若干がっかり。立地は天神近接でよかったのですが。


大宰府天満宮 御本殿  2017-4

気を取り直して、大宰府に向かいます。西鉄天神駅から電車で25分と結構近い。
映画のロケか?という位の年代ものの西鉄電車でトコトコ。これも風情があっていいかも。
ホテルで若干出鼻をくじかれましたが、この日は信じられないくらいの快晴、雲がまったくなく、かといって湿度も低く、日本の気候で最高の1日という日になりました。


太鼓橋   2017-4

大宰府駅を降りると、いきなり参道。鳥居を三つすぎるといよいよ境内に。天気がいい上にGWで新緑の黄緑が目にいたい。コンピューターグラフィックスで色を修正したような、非現実的な位の鮮やかな色合いにびっくり。
境内に入ると、2つの太鼓橋が池にかかっているのですが、橋の紅色が映える映える。



手水舎は、キラキラの陽光に水のきらめきが美しく、動画をとってみました。さすが有名観光地、結構、外国の方も訪れています。手水のやり方、知っているのかな?


銅の牛  2017-4

大宰府天満宮は、天神さま(菅原道真)をお祀りする総本宮で、学問の神様であること位はご存じだと思います。その菅原道真が丑年だったことにちなみ、境内のあちこちに牛の像が奉納されています。
頭をなでると知恵がつくとか。

楼門をくぐって御本殿に。千年以上前に醍醐天皇の命で作られたとか。もちろん、現存物は再建後のものですが。もう子供の大学受験も終わってますが、何歳になっても知恵のある人はいいことだ、ということでお参りしました。旅行前より、少し賢くなったかも。


樹齢千五百年の樟  2017-4

少し裏手に回ったところに、大きな樟(くすのき)が。樹齢千五百年を超える天然記念物とか。この枝ぶりはすごかったです。これをなでると長寿になるとか無いのかな。でも根元までは立ち入り禁止でした。
御本殿横の回廊をくぐったすぐのところですが、皆、気が付かないようで人はほとんどいませんでした。要チェックです。


九州国立博物館  2017-4

広い境内を散歩して菖蒲池から藤棚に。藤はちょうど満開に。夏や秋もそれぞれの風情できっと美しいのでしょう。
長い長いエスカレーターを登りきり、一番奥にあったオールミラーガラスの建物は九州国立博物館。
大宰府の一番奥にこの建物とは面白い立地、いったい誰が思いついたのか?さすがに中を見て回る時間はなく、博物館前でティータイムとしました。


いらっしゃ~い  2017-4

最後に、参道で”梅ケ枝餅(うめがえもち)”を1個食べてみました。大宰府の名物だそうです。どのお店も1個130円という価格カルテルが面白い。甘ったるい和菓子かと思ったら、甘さがセーブしてあって以外においしかったです。歩き疲れた体に丁度よかったです。

大宰府、初めて来たけど、絶好の1日だったな‥‥

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