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思い出のSanFrancisco旅行記(8)  Golden Gateを歩こう

多少の行き違いはあったものの、お昼前にはGolden Gateに到着。
25年前にも同じアングルで見たはずなんだけど、さすがに覚えていません。
橋の近くの展望台から眺めると、さすがに大きい。橋が大きな湾の入り口にかかっていることが実感として感じられます。写真ではなかなかスケール感が伝わらないので、動画を見て下さい。橋の下にある4階建てレンガつくりの建物と比べると、橋の巨大さがわかると思います。



ふと横を見ると、吊り橋のケーブルの一部がおいてありました。その鋼鉄のボリュームの凄いこと。
うっかりして比較するものを入れて撮らなかったので、これまたスケール感がうまく伝わるかどうか。


Bold Steel Cable 2016.1

橋に向ってどんどん歩いて行くと、たくさんの人が歩い渡っていることに気がつきました。
入り口にあったのがこの看板。


Interesting Guide Board 2016.1

この看板、よく見ると、なかなか面白い。
ローラースケートやスケボーは禁止。これはまあ、当たり前でしょう。
わんちゃんを連れるのも禁止?動物との共存が進んでいる国がなぜ?
想像ですが、ここはともかく自転車で歩道を走る人たちがかなり多い。ということで、万一、自転車と交錯してリードを離してしまい、わんちゃんが車道に出てしまうと、大事故につながる危険性があるからではないか?というのが私の想像です。
朝5時から夕方6時半までしか歩いて渡れないよ、というのも。夜間禁止は治安のためかな?
また、自転車は、なぜか日中の3時半から6時半は駄目というもの。対岸まで自転車で渡って戻ってこようとしたら3時半を過ぎていた、なんてなったら大変だ。いや、旅行者がサイクリングで知らずに渡って戻って来れなくなった人は、今までに5000人以上はいるだろうな。


Everybody was walking to the other side of the bridge 2016.1

写真で見るとずいぶん狭い道路だと感じられるでしょ。私も歩きながらそう感じて、よく見ると6車線道路。6車線が狭く感じるなんて、さすがアメリカ。
全長2.7kmということで、歩いて往復すると1時間以上かかるので、2本ある手前の主塔まで歩いてもどってきました。遠くからみるとただの吊り橋ですが、主塔の真下まで行くと、主塔の高さ、遥か下に見える海面、はるか先にあるSF市街があまりにダイナミックで感動です。SFに来たら、ベタと言わずにGolden Gateを必ず歩いて見て下さい。丁度、この時だけ曇っていて、青空に映えるGolden Gateが見られなくてちょっと残念でした。上の動画では、まだ青空があったのに。


The Grove Cafe At Fillmore 2016.1

さて、橋の袂から、再びミュニバスに乗って次に向うはフィルモアストリート。
ここは、カフェと雑貨店、小さなスーパーなどが連なる少しだけお洒落な通り。東京でいえば、自由が丘の裏通りというか、信濃町から青山へ抜ける辺りと言うか、観光地までいかない地元の人の生活圏。


Noah's New York Bagels 2016.1

我々も一段落ということで、「ノアさんのニューヨークベーグル」というお店でベーグルとサンドイッチを買い、イートインコーナーで遅めの昼食を。向かいにスターバックスもあったのですが、ワールドスタンダードのお店より、地元っぽいお店がいいなという選択。
食べている横で、「今日の焼きたてのパン頂戴。」なんてやりとりしてました。


Fillmore Street Under The Blue Sky 2016.1

お昼を食べているうちに、さっきの曇天はどこえやら、サングラスをしないとまぶしい位の晴天に。
SFは、1日の中でも天気の移り変わりがほんとうに激しい。少しオールドファッションな白い木造の建物が、いかにも1970年代のアメリカっぽくて、この沿道、とても気に入りました。まるでこちらのホームドラマに出てくるようなストリート。
Golden Gateのようなベタな観光地も悪くないけど、こんな地元の人しかいないような道をぶらぶら歩くのもいいですね。
結局、南北に走るフィルモアストリートをワシントンストリート交差点からブッシュストリートあたりまでぶらぶら散歩。


Walking ! 2016.1

少し歩き疲れたから、またミュニバスに乗ろうか。
こういう時は、乗り降り自由のチケットが役にたつな‥‥‥
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