FC2ブログ

Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして時々海外に

 

ディープアジア香港旅行記(9)香港島のThe Excelsior Hotelに

香港4日目にしてクリスマスイブ。
今日は香港島のホテルに移る日だ。狭い香港、わざわざホテルを変える必要はなかったのですが、最初ということもあり、どうしても尖沙咀と香港島の両方に泊まってみたい、という自分の希望をかなえてみました。

香港島
Red Star : 銅鑼湾駅、  Green Star : The Excelsior

香港島は中心部の中環(セントラル)に超高層ホテルがあり、あとは上環と銅鑼湾周辺にも多数のホテルが立地している。中環の超高層ホテルにも惹かれましたが、クリスマスということもあり1泊5万円以上でさすがに躊躇。せっかくのクリスマスイブでグレードを落としたくなかったので、銅鑼湾で探すと海が臨める5星の高層ホテルは、The ExcelsiorとThe Park Laneの2つに絞られた。甲乙つけがたかったので、海の真ん前に立地するThe Excelsior(エクセルシオール)に決めました。


View From 20th Floor's Room 2016.12

それにしても香港はホテル代が高い。今回は、最初の香港でクリスマスということもあり、グレードを妥協したくなかったのが一番の原因ですが。この記事を書くにあたって、改めて予約サイトで香港のホテルを調べてみました。

超高級ホテル(フォーシーズンや香港ペニンシュラ)はスタンダードルームで時期に関係なく1泊5万円以上。これは香港に限らず世界中どこでもです。また、裏道に入ると1泊1万円以下というチープな宿も結構ある。このクラスになると、窓の目の前が隣のビルで日中、陽があたらなかったり、入口が隣のビルの裏口から入るようなホテルで、安全にとまれればそれでよしというグレード。この中間の1泊3万円前後のそこそこ立派なホテルが少ないのではないか?という気がします。まだ香港は初心者ですが、どこに素敵なホテルがあるのか、開発も進んでいるようですし次回探してみます。
(日本から近いのだから、もっとオフシーズンに遊びに来るのが正解なんでしょうね。)

ちなみに今回とまったホテルはどちらも1泊3万5千円以上、4泊で14万円は今までの旅行でもめったにない。(部屋の広さは、クアラルンプールの1泊9千円に負けてる(泣))普段はどれくらいだろうと調べてみたら、4月の平日で2万8千円位でした。クリスマスで25%位アップしてたんだ。


Around The Causeway Bay Station 2016.12

Hyatt Regencyをチェックアウトして MTRで約10分で到着。銅鑼湾は、日本語でいうと「どらわん」とバリバリ中華風の地名ですが、英語でいうと「Causeway Bay」と少しかっこいい。香港島の中央部、中環は、超高層が林立するビジネスゾーンなのですが、銅鑼湾以東は地元の住宅地になる関係で、商業ターミナル駅らしく、日本でいうと渋谷や池袋のような街並みにそっくりです。なにしろ駅を出ると、どーんと"そごうデパート"が建っていて、ともかく人通りがすごい。伴侶のスーツケースをごろごろ転がしてホテルに向かったのですが、MRT駅からホテルがすぐ近くだったので助かりました。

部屋は20階の海側で、香港港が一望。ただし香港らしく部屋はやや狭い。香港はともかく高層ビルが多いので、20階位だと日本で想像するほど絶景という感じではありません。前泊のハイアットも14階でしたが、周辺のビルが軒並み10階程度なので、それほど高層感がなかったです。


The Choir Of Eve (1) 2016.12

夜になると1Fロビーで、写真のようなクリスマスキャロルを歌う聖歌隊が華やかでした。なんといっても今日はイブですから。動画も撮ったので、動画を載せようかと思ったのですが、この聖歌隊の真ん前で、中国人の子供ら数人が飛び回って騒ぐ騒ぐ。きっと両親が聞いている横で飽きちゃったんだね。
動画には、お洒落な雰囲気はまったくありませんでした。


The Choir Of Eve (2) 2016.12

時計を巻き戻して、香港島を散策に出発。うちの旅行にはのんびりという文字が無いもので。
街を歩くと、なんとなく地元の人が多いような感じも。尖沙咀だと、1/3位は西欧カップル、家族連れですが、銅鑼湾周辺は香港、中華系の人が8割位の感じ。近いといえども、尖沙咀と銅鑼湾は、銀座と池袋位雰囲気が違います。


The Circle Pedestrian Bridge 2016.12

まず、幹線道路にある有名な円形横断歩道橋にあがる。この道路は、香港島北を東西に横切る幹線で、自動車やバスも多ければ、香港名物トラムも通り、地下にはMTRが通っている。
歩道橋に上がると、昔の漁村だったころの銅鑼湾の白黒写真が沢山飾ってあります。今でこそアジアのビジネス観光拠点だけど、WW2直後はまだ漁村だったとは。こんな時代もあったのですね。


View From Pedestrian Bridge 2016.12 (写真が左右に圧縮されている‥‥訳ではありません。)

ここにいると、四方八方からバスやトラムがやってきて、見ていて飽きません。
駅のすぐ近くなので、下から眺めるだけでなく、ぜひ歩道橋に上がってみて‥‥


Night Street In Front Of Excelsior H. 2016.12
Comments
 
私が20年ほど前に行った時のHong Kong(この表記の方が雰囲気が出ます)とは随分変わった気がします。写真の腕なのかな・・・そんな事ないな、きっとHong Kongもキレイな街に生まれ変わったんだ。そう思います。

でも街の臭いはどうなんだろう・・・食事は・・・混雑は・・・。
気になる所だらけです。
日本だって20年前と今では違うから、でも日本はいい方向へ行っていない気もします。Hong Kongには期待したいです。

イチローもマリナーズに復帰したし、シアトルが候補かなやっぱり。
私はアジア圏は合わないかもです。でもいい旅でしたね・・・羨ましい。
 Re: タイトルなし
いつも、コメントありがとうございます。
20年前とはずいぶん変わっているでしょうね。
私は、むしろ20年前の香港に今、行ってみたいですが。
ただ、綺麗な部分と、ごちゃごちゃの街並がすぐ横に並んでいるのが
香港らしさだと思います。今でも。

シアトルは私も1回だけ行ったことがありますが、
アジアとは全然違う、落ち着きがありますね。

Body
Since 2012.9.23
プロフィール

Author:AKISSH
.
休日は、You Tubeで好きな曲を見つけて
コピーしたり、カメラ片手に旅を。
世界中を歩いてみたいよ。
(このブログについて)
(5th Anniversary)(その1)
(5th Anniversary)(その2;音源編)
(5th Anniversary)(その3;音源編)

毎日の花の色と四季で風景が変わるブログパーツ
画面下を人々がお散歩
旅行お役立ちブログ
検索フォーム

123456789101112131415161718192021222324252627282930 11