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Weekend In 心は L.A.

音楽と楽器、そして海外に

 

100,000Hitを記念して(音源編その3)

2020.1.23 に本ブログが100,000Hitを記録しました。
これまで遊びに来て頂いた方に感謝いたします。コメントを頂いた方は、さらに5倍位感謝します。

5周年の区切りに自作の音源をまとめたページを作ってみたのですが、振り返って聞いてみるのも結構楽しかったので、この機会に、その後たまった音源8つを集めて新たなページを作ってみました。
題して、音源編その3。画像はすべて海外の旅で撮ったものです。
作成時のバックグラウンドは、元記事に書いてあるのでリンクを張っておきました。
では、、、、、

◆Living Inside Of Your Love(1977)  
Living Inside Of Your Love(1977)   Earl Klugh、初期の傑作

 アールクルーのイメージを決定づけた曲で、カバー曲も沢山発表されています。
この曲をNYCのブルーノートで生で聞けたのは嬉しかったな。




◆Wait a Little While(1978)
Wait a Little While(1978) 大橋純子と Patty Janura と Kenny Loggins
Wait a Little While(1978) Coverやっと出来ました

 ケニーロギンスの曲ですが、私には大橋純子のカバーの印象が強いですね。
サンバ調のアレンジは、自分でもとても気に入っています。
このカナディアンロッキーの頂上から見た景色が忘れられません。




◆The Look Of Love(1967)
The Look Of Love(1967) Burt Bacharachの名曲を4つ打ちでアレンジしてみる

 時々、セッションでボーカルの人が持ってくるので最近演奏の機会が増えました。しっとりとした原曲が想像出来ないようなアレンジにしたのですが、ハノイの混沌の世界にマッチしたかも。




◆Song for Bilbao(1983)
Song for Bilbao(1983) By Pat Metheny Cover してみた

 ギター弾きとして、やはりパットメセニーは3本の指に入るフェイバリットギタリストです。
この曲は色々演奏して遊べるので、セッションでもっと演奏されてもいい気がします。




◆ベルベットイースター(1973)
ベルベットイースター(1973) By 荒井由実 Coverしてみた 冬休みの自由研究

 初期の名曲。原曲の素朴な肌さわりを出せたような気がします。
真夏とは思えないような、北欧の街並みの温度感が似合っていると思いました。



◆悲しいほどお天気(1979)
悲しいほどお天気(1979) Coverしてみた コード進行の美しさNo.1

 日本人ポップスとしては、八神純子に続く2人目のカバー。
荒井(松任谷)由実の曲は、やはり純粋に曲として素晴らしい曲が多い。
オリジナルの単なるコピーでなく、原曲を題材とした色々な人のカバーをもっと聞きたいですね。




◆James By Pat Metheny(1982)
James By Pat Metheny(1982) Coverしてみた

 これもパットメセニーの好きな曲です。
聞き流すと優しい曲なのですが、自分で弾いてみると結構やっかいだとわかります。
パットメセニーはもっとカバーしたいのですが、なかなか大変です。
穏やかなバルト海の風が気持ちよかった。




◆メインテーマ of 白い巨塔(下)
メインテーマ of 白い巨塔(下)曲を分析し、Coverしてみたよ

 異色の原曲。ご存じの方はほとんどいなかったのでは。
こういう映画やドラマのテーマ音楽や挿入曲を作るというのは、自分の一種の理想形的 音楽活動です。自分が音楽を職業とする(能力などないですが)としたら、バンド活動ではなく、このような作曲アレンジ活動に憧れます。
 映像は、他人にはただのヨーロッパの平原でしょうが、思い出で胸が熱くなります。



音源を振り返ると、昔のポピュラー名曲が多くて、Jazzスタンダードはありません。
Jazz曲はアドリブ勝負にしかならないので、私の下手な演奏を聞いてもらってもしょうがない。やはりアップ音源には、テーマメロディを聞いただけで記憶がよみがえるような曲がいいな、と思っています。

全部お聞きくださった方には、改めて感謝します。
一番最近にアップした、Superwoman By Stevie Wonder(1972) からは、また8つたまったら振り返ってみます。

では、今後ともよろしく!

Comments
 素晴らしい、流石です。
どの曲も「いいなぁ〜。クオリティ高いなぁ」と、いつも思って聴いております。
堪え性のない私には「え〜い、こんなん出来んわい」と、匙を投げます。

私の好みで申し訳無いのですが、Wait a Little Whileが好きです。
次回も楽しみにさせて戴きます。
 Re: 素晴らしい、流石です。
こんばんわ、コタパパさん。
コタパパさんに、何回Hitして頂いたでしょうか。

気が向いた時にポチポチ作っているものが、知らないうちにたまりました。
出来栄えに関わらず、何かを作り上げるというのは楽しいですね。
 おめでとうございます
100,000Hit、おめでとうございます!
バート・バカラックさんとユーミンの曲と演奏、いいですねえ。そうそう、バカラックさん、来日してピアノを演奏するみたいですね。観るなら最後のチャンスかも。
 アーカイブコレクション
10万ヒットおめでとうございます。

以前の音源集と同様に、まとまって聴くと、これだけクオリティの高い演奏を定期的にアップされていたのに感動しますし、映像を見ていると、いくつもの旅行記が綴られていたのも懐かしく思い出されます。

フュージョン系の曲で、少し歪んだ感じでアドリブされているのは、自分の好みの路線で、もっとソロパートを長くしてほしくらいです。

ブログ仲間の方たちは、折にふれ、何万ヒットとか訪問者何万人とか書かれているので、カウンターをつけることなど気づかないままブログを続けていたことを、ちょっと後悔しています。
 Re: おめでとうございます
Bach Bachさん、コメントありがとうございます。
いつの間にかこのブログもここまで来ました。
自分の趣味の日記みたいなものを、読んでくれる人がいるだけでも感謝です。

バート・バカラックさんとユーミンの曲、お褒め頂きありがとうございます。
カバーをしていると、原曲がなんて素晴らしいのだろうと改めて感じることが多いですね。
バート・バカラック来日ですか、、、、夢の人ですね。
 Re: アーカイブコレクション
ギターマジシャンさん、区切りでのコメントありがとうございます。
5周年の音源編の時に、並べてみると色々なスタイルが聞けて面白い、
と言われたのが、再度の音源編ページ作成の動機になりました。

>もっとソロパートを長くしてほしくらいです。

ボロが出ない程度のソロパートを心がけているので、こういう感想をいただくのは本望です。
多作のギターマジシャンさんにはかないませんが、引き続き演奏を続けますのでよろしくです。
 聴かせていただきました。
全曲聴かせていただきました。アレンジもご自分でされていて素晴らしい演奏ですね。コード譜や解説も書いてあって勉強になります。

ギターもストラト、テレキャス、レスポール、セミアコと多彩でした。タッチが柔らかで、しっかりミュートされてノイズがないので、耳に心地よいです。アコギもありましたが、これはソフト音源でしょうか。

気に入ったのは、アールクルーのLiving Inside Your Loveとユーミンのベルベットイースターです。学生時代アールクルーのアルバムを買って本当によく聴きました。楽譜も買いましたが、難しすぎてコピーは無理でしたが。ユーミンは中高生の頃から聴いていましたが、ファーストアルバムを聴いたのは中年のおじさんになってからです。あれが73年の日本人のアルバムとは信じられないですね。
 Re: 聴かせていただきました。
JK4HNN/とっとりLC575さん、お聞き頂きコメントまでありがとうございます。

”悲しいほどお天気”のアコギは、テーマを何で弾くかさんざん悩んで、結局、
アコギ音のシンセを弾いたという訳のわからないことをしてしまいました。
このあたりの経緯は、リンク元の記事にありますのでお読み下さい。

Living Inside‥とベルベット‥、おほめ頂いてありがとうございます。
原曲と違う、自分としては気に入ったアレンジが出来るときは、偶然パッと思いついたときですね。
アールクルーは本当に名曲揃いなのですが、あのアコギのコピーは出来ません。
エレクトリックとは全然違っていて。でも他の曲も何かやってみたいと思っています。
JK4HNN/とっとりLC575さんのブログアップの演奏も期待しています。

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プロフィール

Author:AKISSH
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You Tubeで好きな曲を見つけコピーしたり、
地図とカメラ片手に旅を。
世界中の街を歩いてみたいな。
(このブログについて)
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(5th Anniversary)(その2;音源編)
(5th Anniversary)(その3;音源編)
100,000Hit記念(音源編その3)

打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
画面下を人々がお散歩
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